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450〜500Lの冷蔵庫、電気代は10年で9,200円違う

450〜500Lの冷蔵庫、電気代は10年で9,200円違う

冷蔵庫を450〜500Lの大きさで探すと、候補はいっぺんに増えます。資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトには、この帯に入る冷蔵庫が624機種(11社)登録されていました(2026年8月9日取得のデータ)。同じ大きさなのに、年間電気代は6,180円から13,200円まで開いています。

この記事では、624機種の年間電気代がどこに集まっているかを確かめたうえで、帯の中でいちばん少ない東芝 GR-R460FZ(UW) と、機種数がいちばん多い金額に並ぶシャープ SJ-FA46R-W の2台で、10年の合計がいくら違うのかを出します。値札の話は出てきません。買ったあとに毎年かかるお金だけの比較です。

先に結論

2台の年間電気代は6,180円と7,100円で、差は年920円・10年で9,200円でした。ただし10年の合計そのものは61,800円と71,000円あります。機種選びで動くのはそのうちの約13%で、残りは450〜500Lという大きさを選んだ時点で決まっているお金です。

この記事の調べ方

この記事は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトが公表している年間電気代を集計して比較したものです。編集部は製品を実際に使用しての評価は行っていません。計算の手順とデータの取得方法は計算方法にまとめています。

この記事では販売価格の金額を載せていません。価格は各商品の販売ページで確認してください。電気代の差と、機種数の比較だけで組み立てています。

目次

450〜500Lの冷蔵庫は624機種ある

年間電気代がいちばん少ないのは東芝 GR-R460FZ(UW) の6,180円、いちばん多いのはインタックSPS ECBN5066 の13,200円で、開きは年7,020円あります。ただし、この開きの印象ほど機種はばらけていません。中央値と最頻値がどちらも7,100円で一致していて、7,100円ちょうどの機種が70機種(624機種の11.2%)ありました。

メーカーごとに中央値を出すと、11社のうち10社が6,890円から7,830円のあいだに収まります。13,200円という数字を出しているインタックSPSは、この帯に2機種しか登録がないメーカーで、その2機種の中央値は11,000円です。ふつうに候補に挙がる範囲では、年間電気代はおおむね7,000円前後に集まっていると読めます。

6,180円 13,200円 東芝 6,180円 シャープ 7,100円 624機種の分布(500円きざみ)
冷蔵庫として登録されている機種のうち、450〜500Lの624機種(11社)の年間電気代

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成

同じ450〜500Lの冷蔵庫で、10年の差を見る

そろえた条件

どちらも450〜500Lの冷蔵庫です。大きさや能力が違うものは電気代も違って当たり前なので、この記事では450〜500Lという同じ帯に入るものどうしだけを比べています。450Lに届かないものと、500L以上のものは、この記事の集計に入れていません。

この記事の前提

この記事では、冷蔵庫を10年使う前提で合計を計算しています。10年は、当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間で、政府や業界団体が定めた数値ではありません。使用年数が違えば結論も変わるため、5年使う場合の金額も表に併記しています。

年間電気代は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに掲載されている金額をそのまま使っています。当サイトが独自に単価を掛けて計算したものではありません。政府データに金額が無い条件(使い方を変えた場合など)を試算するときだけ、1kWhあたり31円で計算しています。

東芝 GR-R460FZ(UW) シャープ SJ-FA46R-W
年間の電気代 6,180円 7,100円
10年の合計 61,800円 71,000円
5年の合計(参考) 30,900円 35,500円
差 東芝 GR-R460FZ(UW) の方が10年で9,200円 安い(5年なら4,600円)

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成

10年でつく電気代の差

9,200円

東芝 GR-R460FZ(UW) のほうが安くなる計算です(年間電気代 6,180円と7,100円の差 × 10年)。

10年の合計に占める、この差の割合

10年の合計 71,000円 のうち 9,200円=約13%。

差はどこでついているのか

2台は省エネ法の区分がどちらも「c」で同じです。省エネ基準達成率は区分ごとに決められた基準値に対する割合なので、区分が同じこの2台なら並べて読めます。掲載値は東芝 GR-R460FZ(UW) が114%、シャープ SJ-FA46R-W が101%でした(2026年8月9日取得)。多段階評価点も4.5と3.7で、東芝のほうが上に付いています。

公表されている値 東芝 GR-R460FZ(UW) シャープ SJ-FA46R-W
定格内容積(合計) 461L 457L
うち冷蔵室 236L 240L
うち野菜室 103L 82L
うち冷凍室(計) 122L 135L
冷却方式 間冷式 間冷式
ドア数 6 6
省エネ法区分 c c
省エネ基準達成率 114% 101%
多段階評価点 4.5 3.7

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0。掲載値をそのまま並べたものです。

大きさはほとんど同じで、違うのは中身の配分です。東芝は野菜室が103Lと広く、シャープは冷凍室が135Lと広くなっています。自動製氷・観音開き・インバータ制御は、どちらも「○」の表示です。つまり、この2台は使い方の好みで分かれるタイプ違いで、性能の上下だけで並んでいるわけではありません。

ここは掲載データからは読み取れません

なぜ年920円の差になるのか、その内訳までは分かりません。掲載されているのは機種ごとの年間消費電力量(229kWh/年と263kWh/年)と年間電気代までで、その電力量が冷却・製氷・断熱のどこで使われているかの内訳は載っていないためです。差がどの部品や制御から来ているのかを、当サイトは確かめられていません。確かめられていないことを推測で埋めることはしていません。

本体が高くても、何年で追いつくか

前提:本体価格の差を10,000円と仮定した場合の計算です。実際の価格差ではなく、当サイトが置いた仮の数字です。比較期間は10年で計算しています。

↑ 高い方がまだ損 ↓ 逆転して得 0〜10年目(本体差10,000円と仮定した場合)
支払い合計の差の推移(本体差10,000円と仮定)

電気代の少ない機種を選んでも、本体が高ければ支払いの合計はすぐに逆転しません。上の図は、本体価格の差を仮に10,000円としたときの動きです。差が縮むのは年920円ずつなので、10年たっても棒は0を割りません。追いつくのに約10.9年かかる計算で、10年で買い替えるつもりなら逆転しないまま終わります。10,000円という金額そのものに根拠はありません。当サイトはまだ販売価格を扱っていないため、読み方の目安として置いた仮の数字です。

10,000円 ÷ 年920円 = 約10.9年 / 920円 × 10年 = 9,200円

裏を返すと、電気代の差で取り戻せる本体価格の差は10年なら9,200円まで、5年なら4,600円までということになります。差がいくらのときに何年かかるかを並べると次のとおりです。

本体価格の差 電気代で追いつくまで 10年で取り戻せるか
3,000円 3.3年 取り戻せる
4,600円 5.0年 5年でちょうど
9,200円 10.0年 10年でちょうど
15,000円 16.3年 取り戻せない

この表について

この表は、当サイトが本体価格の差を年920円で割って計算したものです。政府が公表しているのは年間電気代までで、この年数は公表値ではありません。2台の値札の開きがこの表のどこに入るかを、店頭やメーカーの製品ページで確かめてください。どちらの本体が高くなるかは、当サイトがランニングコスト比較に絞ってこの記事を組み立てているため、この記事では扱っていません。

条件で変わる:あなたの場合はどちらか

上の9,200円は、公表されている年間電気代を10年ぶん足しただけの金額です。何年置くか、どのメーカーから選ぶか、契約している電力プランはどうかで、あなたの家でつく差はこの数字からずれます。450〜500Lの帯で効いてくるものを3つ挙げます。

何年使うか

この記事は10年を既定にしていますが、5年で買い替えるなら差は4,600円です。本体価格の差が4,600円を超えていれば、5年では逆転しません。冷蔵庫は長く使うほど電気代の差が積み上がる種類の道具なので、何年使うつもりかを先に決めてから値札を見るほうが、判断の順番としては迷いません。

その年数を自分で置きにくいときは、実際に買い替えた世帯の平均使用年数が手がかりになります。内閣府の調査による冷蔵庫の平均使用年数を前提にして、電気代の差で本体価格の差を取り戻せるかを計算した記事を別に用意しています。年数を長く取るほど、電気代の差で取り戻せる本体価格の幅は広がります。

メーカーを先に決める場合

メーカーで候補を絞る人も多いので、11社のうち機種数の多い6社について、450〜500Lの年間電気代の中央値と幅を並べます。

メーカー 機種数 中央値 いちばん少ない〜多い
三菱電機 165機種 6,890円 6,620円〜10,500円
東芝 143機種 7,050円 6,180円〜9,860円
パナソニック 141機種 7,180円 6,720円〜11,300円
日立 69機種 7,260円 7,070円〜8,510円
AQUA 51機種 7,430円 6,990円〜8,100円
シャープ 34機種 7,100円 6,590円〜11,300円

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成(メーカーごとに中央値を計算)/集計日 2026年8月11日

この6社の中では、中央値がいちばん少ない三菱電機といちばん多いAQUAの開きが年540円です。いっぽう、同じメーカーの中の幅のほうが大きくなっています。三菱電機は6,620円から10,500円まで年3,880円の幅があり、パナソニックとシャープは11,300円の機種まで含みます。メーカーを決めても電気代は決まらず、そのあとに選ぶ機種で決まる、という関係です。

電気の契約プランの単価が違う場合

契約している電力プランの単価が違えば、実際に払う金額も変わります。この置き換えは、この2台でも計算できます。掲載されている年間消費電力量は東芝 GR-R460FZ(UW) が229kWh/年、シャープ SJ-FA46R-W が263kWh/年で、差は年34kWhです。この34kWhに契約中の1kWhあたりの単価を掛けた金額が、あなたの家でつく年間の差になります。

ここまで使ってきた年間電気代6,180円・7,100円は、省エネ型製品情報サイトの掲載値をそのまま引いてきたものです。これを年間消費電力量で割ると、1kWhあたり約27円で計算された金額だと分かります。当サイトが政府データに金額の無い条件を試算するときの単価は1kWhあたり31円なので、この単価で置き換えると差は年1,054円、10年で10,540円になります。金額そのものは動きますが、単価が上がれば差も同じ向きに広がる、という関係は変わりません。

どちらが向いているか

10年使うつもりで、野菜室を広く使いたい人

東芝 GR-R460FZ(UW) が向いています。年間電気代は6,180円で、624機種の中でいちばん少ない金額でした。野菜室は103Lで、シャープ SJ-FA46R-W の82Lより21L広い掲載値です。

冷凍でまとめ買いをする人

シャープ SJ-FA46R-W の冷凍室は135Lで、東芝の122Lより13L広い掲載値です。電気代は年920円多くなりますが、10年で9,200円。冷凍のスペースをどれだけ使うかで、この9,200円の重みは変わります。

5年ほどで買い替える予定の人

電気代の差で取り戻せる本体価格の差は5年で4,600円までです。差がこれを超えるなら、電気代だけを理由に高いほうを選ぶ意味は小さくなります。

ただし、東芝 GR-R460FZ(UW) にも不利な点があります。冷凍室は122Lで、シャープ SJ-FA46R-W の135Lより13L狭い掲載値です。冷凍食品を多く置く家では、この13Lのほうが年920円より重くなることがあります。また、この2台は同じ450〜500Lの帯にありますが定格内容積は461Lと457Lで、まったく同じ大きさではありません。設置場所の寸法は、それぞれのメーカーの製品ページで確認してください。

よくある質問

450〜500Lの冷蔵庫で、電気代はどのくらい違いますか

年間電気代がいちばん少ない機種で6,180円、いちばん多い機種で13,200円です。開きは年7,020円あります。ただし中央値と最頻値はどちらも7,100円で、11社のうち10社は中央値が6,890円から7,830円のあいだに収まっています(省エネ型製品情報サイトの624機種を集計・2026年8月9日取得)。

9,200円という金額は、どこから来ていますか

もとになっているのは、資源エネルギー庁が機種ごとに公表している年間電気代です。東芝 GR-R460FZ(UW) の6,180円とシャープ SJ-FA46R-W の7,100円の差、年920円に10年を掛けました。当サイトの手が入っているのは、①450〜500Lの帯で集計したこと、②10年・5年の合計を出したこと、③本体価格の差を年920円で割って年数を出したこと、の3か所だけです。

7,100円ちょうどの機種が70機種もあるのはなぜですか

理由は、公表されているデータからは分かりません。分かるのは、2026年8月9日時点で450〜500Lとして登録されている624機種のうち70機種(11.2%)が7,100円だった、という事実だけです。確かめられない理由を推測で書くことはしていません。

省エネ基準達成率が高い機種を選べばいいですか

同じ区分の中で比べるなら参考になります。この記事の2台は省エネ法区分がどちらも「c」なので、114%と101%を並べて読めます。区分が違う機種どうしでは基準値そのものが違うため、達成率をそのまま比べることはできません。区分をまたぐときは金額(年間電気代)で見てください。

大きさが461Lと457Lで違いますが、同じ土俵と言えますか

この記事では450〜500Lという帯でそろえています。定格内容積は4L違いますが、450Lに届かない機種と500L以上の機種は集計にも比較にも入れていません。帯をまたいだ大きさどうしの比較は、この記事では扱っていません。

電気代の差が10年で9,200円なら、少ない方を買えばいいですか

本体価格の差によります。電気代の差で取り戻せるのは10年で9,200円までで、値札の開きがそれを超えるなら、10年使っても電気代では逆転しません。本体価格の差を10,000円と仮定した場合、追いつくのは約10.9年目です。

本体の値段が書かれていないのはどうしてですか

この記事が比べているのは掲載されている年間電気代で、本体の値段は扱っていないためです。金額は取扱店の商品ページで確認してください。かわりに置いたのが、上の「本体価格の差/追いつくまで」の表です。店頭やメーカーの製品ページで見た2台の値札の開きを、その表の左の列に当てはめて読んでください。

電気の契約単価を自分の数字に置き換えられますか

置き換えられます。冷蔵庫は機種ごとの年間消費電力量が公表されていて、この2台は229kWh/年と263kWh/年、差は年34kWhです。この34kWhに契約中の1kWhあたりの単価を掛ければ、あなたの家での年間の差になります。本文の「電気の契約プランの単価が違う場合」に、1kWhあたり31円で置き換えた金額を載せています。

13,200円という機種は何ですか

インタックSPS ECBN5066 です。このメーカーは450〜500Lの帯に2機種しか登録がなく、2機種の中央値は11,000円でした。624機種の中では離れた位置にある数字なので、この記事の比較には使っていません。

比較の期間が10年なのはなぜですか

当サイトが冷蔵庫に当てている期間が10年で、これは政府や業界団体が決めた年数ではなく、サイト内で条件をそろえるために置いたものです。5年で買い替えるつもりなら、本文の5年の金額(4,600円)のほうを見てください。

まとめ

450〜500Lとして登録されている624機種の年間電気代は6,180円から13,200円まで開いていますが、中央値も最頻値も7,100円でした。多くの機種はこの近くに集まっていて、この帯では「どれを選んでも同じ」に近い部分と、選び方で動く部分の両方があることになります。動く部分が、東芝 GR-R460FZ(UW) とシャープ SJ-FA46R-W の10年で9,200円です。

ただし、これは「電気代の少ないほうを買うべき」という話ではありません。10年の合計そのものは61,800円と71,000円で、9,200円はそのうちの約13%です。値札の開きが9,200円を超えるなら10年でも逆転せず、5年で買い替えるなら分かれ目は4,600円まで下がります。何年使うかを決めて、値札の開きが9,200円(5年なら4,600円)の内側かどうかを見る——冷蔵庫では、この順番が値札に出ないお金をいちばん減らせる読み方です。冷凍室と野菜室のどちらを広く使うかも、同じくらい先に決めておく価値があります。

この記事の計算の手順は計算方法に、使っているデータ源の一覧はデータの出典一覧にまとめています。

冷蔵庫の電気代が10年で9,200円動くように、同じ台所に置くほかの家電にも、値札に出ないお金の差があります。キッチンで使うものの、買ったあとにかかるお金を比べた記事もまとめています。

出典・データ取得日

  • 年間電気代(掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)、PDL1.0
  • 機種数の分布・10年および5年の合計・損益分岐年:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成/集計日 2026年8月11日
  • メーカー別の機種数・中央値・幅:同上のデータを当サイトがメーカー別に集計/集計日 2026年8月11日
  • 本体価格の差から追いつく年数を出した表:本体価格の差を年間電気代の差920円で割って当サイトが計算(政府の公表値ではありません)
  • 定格内容積・省エネ基準達成率・多段階評価点・省エネ法区分・冷却方式:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0。掲載値をそのまま使用
  • 年間消費電力量(229kWh/年・263kWh/年):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0。掲載値をそのまま使用
  • 電力量あたりの目安単価 31円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 目安単価(2022年7月22日改定)/当サイトの前提として使用・2026年8月8日設定
  • 1kWhあたり約27円という数字・31円/kWhで置き換えた差(年1,054円・10年で10,540円):掲載の年間電気代を掲載の年間消費電力量で割り、消費電力量の差34kWhに31円を掛けて当サイトが計算/計算日 2026年8月12日(政府の公表値ではありません)
  • 比較期間10年:当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間(政府・業界団体が定めた数値ではありません)
  • 本体価格の差10,000円:当サイトが図と計算のために置いた仮定値(実際の価格ではありません)
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この記事を書いた人

公開されているデータを集めて「買ったあとにかかるお金」を計算しています。

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