つかうたび編集部– Author –
公開されているデータを集めて「買ったあとにかかるお金」を計算しています。
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空調・寝室
14畳用エアコン、10年で払う電気代は全部でいくら
冷房4.0kW(14畳)のエアコン1,533機種を集計しました。年間電気代は25,900円から42,400円。10年ぶんを積むと284,000円と417,000円で、差は133,000円。その7割近くが暖房期間ぶんでついています(2026年8月9日取得の政府データ)。 -
照明
LED電球、1個あたり年100円の差。10個で10年1万円
400〜600lmのLED電球407機種を集計しました。1個あたりの年間電気代は140円から380円。同じ485lmでも2.6Wと4.4Wの機種があり、年100円の差は家じゅう10個・10年で1万円になります(2026年8月9日取得の政府データ)。 -
キッチン
450〜500Lの冷蔵庫、電気代は10年で9,200円違う
同じ450〜500Lの冷蔵庫624機種を集計しました。年間電気代の中央値は7,100円。いちばん少ない東芝 GR-R460FZ(UW)と、7,100円に並ぶシャープ SJ-FA46R-Wでは10年の合計が9,200円違います(2026年8月9日取得の政府データ)。 -
水まわり
温水洗浄便座538機種、貯湯式と瞬間式の電気代はどう違うか
省エネ型製品情報サイトの538機種を集計すると、年間電気代の中央値は貯湯式4,620円・瞬間式2,350円。差は5年で11,350円で、2つの分布は1機種も重なりませんでした(2026年8月9日取得)。 -
水まわり
温水洗浄便座の節電機能、1年で1,650円浮く
電気便座558機種の政府データで、節電機能を使った場合と使わない場合の年間電気代を1台ずつ引き算しました。差は中央値で年1,650円・5年で8,250円、最大の機種は5年11,750円です(2026年8月9日取得)。 -
水まわり
エコキュートの電気代、370Lと460Lはどちらが安いか
エコキュートの年間電気代を政府データ1,752機種で集計。貯湯容量370Lと460Lの中央値はどちらも32,900円でした。同じ370Lの中には年26,600〜43,300円の幅があり、10年で167,000円違います。 -
キッチン
炊飯器の電気代、年830円の差は5年で元が取れるか
5.5合の炊飯器787機種の年間電気代は1,690〜2,720円。もっとも少ない機種と、同じ金額の機種がいちばん多い2,520円の機種の差は年830円・5年で4,150円。本体価格の差が4,150円を超えると、5年では取り戻せません。 -
キッチン
炊飯器の保温の電気代は1ヶ月126円。炊く電気代の8割だった
炊飯器の保温の電気代は1ヶ月で約126円。5.5合の787機種を集計すると、1日8時間保温した場合で年983円〜2,200円。中央値1,512円は、ごはんを炊く電気代(年1,832円)の約8割にあたります。 -
空調・寝室
6畳用エアコンの半数は同じ電気代、それでも10年1.6万円
冷房2.2kW(6畳用)の1,405機種を集計すると、720機種が年間電気代19,400円で横並びでした。その山から外れた日立RAS-RK22Rとの差は10年で16,000円。本体差1万円なら6年3か月で追いつきます。
