つかうたび編集部– Author –
公開されているデータを集めて「買ったあとにかかるお金」を計算しています。
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キッチン
冷蔵庫の電気代、大きいほど高いのは350L台まで
冷蔵庫の年間電気代を3,762機種・9つの容量帯で集計すると、中央値は350〜400Lの9,210円が頂点でした。450〜500Lは7,100円で、10年では21,100円の差になります。帯の中の幅も併せて示します。 -
キッチン
電子レンジの電気代、オーブンぶんは5年で1,700円
電子レンジの年間電気代は、内訳が両方載る481機種の中央値で1,960円。うちオーブン部は340円で、5年に直すと1,700円でした。政府の省エネデータをレンジ部とオーブン部に分けて集計しています。 -
照明
シーリングライトの電気代は、消費電力1Wあたり年54円だった
4,000〜5,000lmの照明器具1,633機種を集計しました。年間電気代は1,250円から4,810円で、97.5%が2,500円未満。掲載値どうしを割ると、消費電力1Wあたり年54円という関係が1,633機種すべてに当てはまりました(2026年8月9日取得のデータ)。 -
空調・寝室
テレビの電気代、55V型で最大2.7倍。有機ELなら答えが変わる
資源エネルギー庁の省エネデータで55V型テレビ314機種を集計しました。年間電気代は2,840円から7,560円、中央値は4,100円。両端の2機種では5年で23,600円の差になります。有機EL65機種の中央値は4,970円でした(2026年8月9日取得のデータ)。 -
水まわり
ブリタ・クリンスイ・トレビーノ、1個あたり150〜600L
浄水ポットのカートリッジ1個で通せる水の量は、ブリタ150L、クリンスイ200L、トレビーノ600Lでした(2026年8月11日確認)。交換目安の月数は前提の使用量が1日5.3L・2L・3Lと違うため、1日3Lにそろえて割ると約50日・約67日・約200日になります。 -
水まわり
歯ブラシの交換時期、1年の歯みがきに4本
家庭用品品質表示法の105品目のうち、交換の時期を表示させているのは浄水器だけでした。歯ブラシの3ヶ月は日本歯磨工業会の公表値で、そのとおりなら年4本。電動の替ブラシも同じ3ヶ月です(2026年8月11日確認)。 -
空調・寝室
マットレスのコスパは1泊あたり。10年で3,650泊
寝具まわり8品目の法定表示を数えると、へたり方を数値で示すのは硬さと復元率の2項目だけで、ウレタンフォームマットレスにしかありません。10年で3,650泊という分母の作り方まで整理しました(2026年8月8日確認)。 -
空調・寝室
エアコンの暖房の電気代、6畳用でも10年13.2万円
6畳用エアコン1,394機種で、年間電気代のうち暖房期間ぶんが中央値69.8%を占めていました。金額にすると年13,200円、10年で132,000円。冷房ぶんは年5,700円です。暖房の割合は畳数が変わってもほぼ動きません。 -
水まわり
ガス給湯器とエコキュート、10年32.8万円の差で元が取れるか
給湯能力20号の都市ガス用ガスふろがま1,726機種と、貯湯容量370Lのエコキュート637機種の年間の金額を集計しました。中央値は64,700円と31,900円で、10年の差は328,000円。ただし2つの金額は別々の料金単価で計算されています。 -
空調・寝室
ダイキンとパナソニックの6畳用エアコン、月々の電気代は25円差
冷房2.2kW(6畳用)のダイキン工業167機種とパナソニック208機種の年間電気代を集計しました。中央値は18,100円と18,400円で、10年でも差は3,000円。電気代では選び分けられない代わりに、公表値のどこが違うかまで並べています。
