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シーリングライトを買い替えるとき、まず見るのは「何畳用か」とデザインだと思います。天井に付けてしまえば、あとは点けたり消したりするだけの道具なので、電気代を気にする場面はほとんどありません。ただ、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに登録されている照明器具のうち、全光束4,000〜5,000lmの1,633機種(24社)を見ると、年間電気代は1,250円から4,810円まで開いていました(2026年8月9日取得のデータ)。
この記事では、その1,633機種を集計して、同じ明るさの器具どうしで10年にいくらの差がつくのかを出します。器具を1台替えるときの話です。値札の金額は出てきません。
先に結論
同じ4,000〜5,000lmでも、消費電力は23.2Wから89Wまで4倍近い幅があります。年間電気代はその消費電力にほぼ比例していて、1Wあたり年54円前後という関係が1,633機種すべてに当てはまりました。10年で6,400円の差は、23.2Wと35Wという1台ぶんの違いから出ています。
この記事の調べ方
この記事は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトが公表している年間電気代を集計して比較したものです。編集部は製品を実際に使用しての評価は行っていません。計算の手順とデータの取得方法は計算方法にまとめています。
この記事では販売価格の金額を載せていません。価格は各商品の販売ページで確認してください。電気代の差と、機種数の比較だけで組み立てています。
4000〜5000lmの照明器具は1,633機種ある
年間電気代が最も少ないのはドウシシャ LSA-Y08DX の1,250円、最も多いのは大光電機 DXL-81117 の4,810円です。中央値は1,890円で、同じ金額の機種がいちばん多いのも1,890円でした。ここに94機種(1,633機種の5.8%)が並んでいます。
金額は下のほうに固まっています。1,250円から500円ずつ区切って数えると、1,750〜2,249円の区間に868機種(53.2%)、その1つ下の区間に523機種(32.0%)が入り、2,500円未満で1,592機種(97.5%)を占めます。いっぽう3,250円から4,749円のあいだには1機種もありません。4,810円という上端は、飛び地にある2機種の金額です。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成
この1,633機種の内訳
政府データの「照明器具」は、天井に直接付けるシーリング以外も同じ分類に入っています。掲載されている「特性・タイプ」で当サイトが数え直すと、この明るさの帯の内訳はシーリングが1,184機種、ペンダントが209機種、ダウンライトが128機種、その他施設用が110機種、ブラケットが2機種でした。分布の図と上の金額は1,633機種すべてを含みます。下で比べる2機種は、どちらも「シーリング」「取り替えの目安 ~8畳」と掲載されている機種です。
同じ4000〜5000lmの照明器具で、10年の差を見る
そろえた条件
どちらも4000〜5000lmの照明器具です。大きさや能力が違うものは電気代も違って当たり前なので、この記事では4000〜5000lmという同じ帯に入るものどうしだけを比べています。4000lmに届かないものと、5000lm以上のものは、この記事の集計に入れていません。
この記事の前提
この記事では、照明器具を10年使う前提で合計を計算しています。10年は、当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間で、政府や業界団体が定めた数値ではありません。使用年数が違えば結論も変わるため、5年使う場合の金額も表に併記しています。
年間電気代は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに掲載されている金額をそのまま使っています。当サイトが独自に単価を掛けて計算したものではありません。政府データに金額が無い条件(使い方を変えた場合など)を試算するときだけ、1kWhあたり31円で計算しています。
| ドウシシャ LSA-Y08DX | 山善 TLFL-08 | |
|---|---|---|
| 年間の電気代 | 1,250円 | 1,890円 |
| 10年の合計 | 12,500円 | 18,900円 |
| 5年の合計(参考) | 6,250円 | 9,450円 |
| 差 | ドウシシャ LSA-Y08DX の方が10年で6,400円 安い(5年なら3,200円) | |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成
ドウシシャ LSA-Y08DX(LEDシーリングライト ルミナセーブ 〜8畳)の価格を確認する
10年でつく電気代の差
6,400円
ドウシシャ LSA-Y08DX のほうが安くなる計算です(年間電気代 1,250円と1,890円の差 × 10年)。
10年の合計に占める、この差の割合
10年の合計 18,900円 のうち 6,400円=約34%。
比べたのは、この帯で年間電気代が最も少ない機種と、機種数がいちばん多い金額(1,890円)の機種です。1,890円はこの帯の中央値でもあるので、右側は「よくある1台」、左側は「いまのところ最も電力の小さい1台」という並びになります。
同じ明るさで、23.2Wと35W
2機種の掲載値を並べると、違いは消費電力に出ています。全光束は4,299lmと4,000lmでほとんど変わらないのに、消費電力は23.2Wと35W。エネルギー消費効率でいうと185.3lm/Wと114.2lm/Wです。
| 公表されている値 | ドウシシャ LSA-Y08DX | 山善 TLFL-08 |
|---|---|---|
| 全光束 | 4,299lm | 4,000lm |
| 消費電力 | 23.2W | 35W |
| エネルギー消費効率 | 185.3lm/W | 114.2lm/W |
| タイプ | シーリング | シーリング |
| 取り替えの目安 | ~8畳 | ~8畳 |
| 省エネ法区分 | 1 | 1 |
| 省エネ基準達成率 | 185% | 114% |
| 多段階評価点 | 5.0 | 3.9 |
| 調色機能 | – | ○ |
| 光源色 | 昼白色 | 昼光色 |
| 平均演色評価数(Ra) | 80 | 80 |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0。表の値は掲載されているものをそのまま引いています。
省エネ法区分はどちらも「1」です。区分が同じなので、達成率の185%と114%、多段階評価点の5.0と3.9は、同じ物差しの上の数字として読めます。いっぽうで調色機能は「-」と「○」で違い、光源色も昼白色と昼光色です。明るさは近くても、そのまま置き換えられる組み合わせではありません。
この2機種の掲載名について
山善 TLFL-08 は、省エネ型製品情報サイトに「LEDシーリングファン」という名前で登録されている機種です。掲載の35Wに羽根を回すぶんの電力が含まれるのかどうかは、掲載データからは読み取れません。そのため、この2機種の差をそのまま「同じ機能の器具どうしの差」として読むことはできません。数字として確かなのは、掲載されている消費電力が23.2Wと35Wで、掲載されている年間電気代が1,250円と1,890円だということまでです。
この帯の電気代は、消費電力だけで決まっている
1,633機種について、掲載されている年間電気代を掲載されている消費電力で割ってみると、いちばん小さい値が53.8円、いちばん大きい値が54.2円でした。1,633機種のすべてが、1Wあたり年54円前後に収まっています。照明器具として登録されている17,115機種の全体で見ても、52.2円から55.0円の範囲でした。
23.2W × 約54円 = 年1,250円 / 35W × 約54円 = 年1,890円 / 89W × 約54円 = 年4,810円
つまりこのカテゴリでは、箱やカタログの消費電力(W)を見れば、掲載されている年間電気代はほぼ言い当てられます。明るさ(lm)でも、メーカーでも、値札でもありません。実際、24社のメーカー別の中央値は1,435円から2,290円のあいだに収まっていて、どこを選ぶかで決まる金額ではありませんでした。
この54円について
1Wあたり年54円は、掲載されている2つの数字を当サイトが割って出したものです。政府が「1Wあたり54円」と公表しているわけではありません。また、掲載の年間電気代が1日どれくらい点けた場合の金額なのかは、データの中に書かれていません。点ける時間が短い家では、掲載値どおりの金額にはならないとお考えください。
いちばん電力の大きい機種は89W
この帯で消費電力が最も大きいのは、大光電機 DXL-81117 の89Wです。全光束は4,100lmで、23.2Wの機種(4,299lm)とほとんど変わりません。同じくらいの明るさを出すのに、3.8倍の電力を使っていることになります。年間電気代は4,810円で、23.2Wの機種との差は年3,560円、10年では35,600円です。
ただし、この機種は省エネ法区分が「2」で、上で比べた2機種の「1」とは違います。区分が違うと達成率の分母が変わるため、92%という達成率を185%や114%と並べて読むことはできません。金額と消費電力は区分に関係なく並べられるので、この記事はそちらで比べています。前に書いたとおり4,810円は飛び地の金額で、1,633機種のうち97.5%は2,500円未満です。
本体が高くても、何年で追いつくか
前提:本体価格の差を10,000円と仮定した場合の計算です。実際の価格差ではなく、当サイトが置いた仮の数字です。比較期間は10年で計算しています。
上の図の棒は、10年たっても基準線を越えません。年640円ずつしか縮まないため、本体差10,000円を電気代で埋めるには約15.6年かかる計算になるからです。ここでの10,000円は、当サイトがどのカテゴリでも同じように置いている仮の金額です。ドウシシャ LSA-Y08DX と山善 TLFL-08 の値札がそれだけ離れている、という意味ではありません。
10,000円 ÷ 年640円 = 約15.6年(10年では追いつきません)
逆算すると、電気代の差で取り返せる本体価格の差は10年で6,400円まで、5年なら3,200円までです。器具1台の買い替えで、値札の開きがこれを超えるなら、電気代を理由に選ぶ意味は小さくなります。ただし相手が89Wの機種なら話は変わり、年3,560円ずつ縮むので10,000円は約2.8年で埋まります。同じ「10年で追いつくか」という問いでも、比べる相手の消費電力で答えが変わります。
この年数の出どころ
約15.6年も、約2.8年も、当サイトが割り算で出した年数です。もとに置いた本体差10,000円は仮の金額で、政府データにも、実際の売り場の値札にも根拠を持ちません。省エネ型製品情報サイトが公表しているのは、機種ごとの年間電気代までです。
ドウシシャ LSA-Y08DX(LEDシーリングライト ルミナセーブ 〜8畳)を扱っているお店
価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
条件で変わる:あなたの場合はどちらか
ここまでに出した金額は、どれも掲載されている数字のままです。ご家庭で実際にかかる金額は、次の3つで動きます。
1日にどれくらい点けるか
いちばん効くのがこれです。ただしその金額は、この記事では出せません。掲載されている年間電気代が、1日何時間の点灯を前提に算出された金額なのかがデータに書かれていないためです。1,633機種のどれを見ても、その前提は記載されていませんでした。長く点ける部屋ほど差は広がる向きになりますが、その大きさを数字で示すことは当サイトにはできていません。同じ理由で、契約している電力の単価を入れ替えた金額も出せません。年間の消費電力量(kWh)の掲載が、このカテゴリにはないためです。
どの明るさの器具を選ぶか
この記事は4,000〜5,000lmの中だけを見ています。もっと明るい器具は消費電力が大きくなるので、年間電気代も上がります。1Wあたりの金額は照明器具全体(17,115機種)でも52.2円から55.0円に収まっていたので、「明るくすると高くなる」ぶんは、消費電力の差そのものだと考えてください。必要より明るい器具を選んで、いつも調光を落として使うのであれば、掲載値は目安になりません。
器具に何を求めるか
調色機能の有無は、電気代とは別の話です。この帯で調色機能が「○」の機種は869機種で年間電気代の中央値が1,890円、「-」の機種は764機種で1,840円でした。中央値の差は年50円で、調色機能があるから電気代が高い、という関係は読み取れません。色を変えられるかどうかは、電気代ではなく暮らし方で決めてよい項目です。
どちらが向いているか
電気代を抑えたい人
消費電力の小さい機種が向いています。ドウシシャ LSA-Y08DX は4,299lmを23.2Wで出していて、35Wの山善 TLFL-08 との差は年640円、10年で6,400円です。売り場では明るさ(lm)と消費電力(W)を並べて見てください。
光の色を変えたい人
調色機能の「○」を先に見てください。この帯には調色つきが869機種あり、中央値は1,890円です。調色なしの中央値1,840円との差は年50円なので、機能を優先しても電気代の面での損は小さく収まります。
10年より短く使う予定の人
差は小さくなります。年640円の差は5年で3,200円です。取り付ける場所を変える予定があるなら、電気代よりも、その部屋に必要な明るさが出ているかを優先してください。
ただし、消費電力の小さいドウシシャ LSA-Y08DX にも不利な点があります。調色機能の掲載値が「-」で、光源色は昼白色に固定されています。昼光色の山善 TLFL-08 とは部屋の見え方が変わりますし、時間帯で色を変える使い方はできません。年640円の差は、その使い勝手と引き換えの金額です。羽根の付いた機種を探しているなら、そもそも比べる相手が違います。
買うならどこか
この記事で比べたのは電気代だけで、本体価格は扱っていません。年間の電気代は掲載の消費電力(W)に約54円を掛けた金額が目安になるので、販売ページでは明るさと消費電力の表示を確認してください。ドウシシャ LSA-Y08DX は羽根の無いシーリングタイプで、販売ページには8畳・4,299lm・5年保証と記載があります。山善 TLFL-08 は羽根の付いたシーリングファンライトで、販売ページには8畳・4,000lm・調光調色・正転逆転機能と記載があります。掲載の35Wに羽根を回すぶんが含まれるかは公表データから読み取れないため、この2台はそのまま置き換えられる組み合わせではありません。
ドウシシャ LSA-Y08DX(LEDシーリングライト ルミナセーブ 〜8畳)を扱っているお店
価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
山善 TLFL-08(LEDシーリングファンライト 〜8畳)を扱っているお店
価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
よくある質問
シーリングライトの電気代は年間いくらですか
4,000〜5,000lmの1,633機種では1,250円から4,810円、中央値は1,890円です(省エネ型製品情報サイトを集計・2026年8月9日取得)。明るさの帯を区切らず照明器具全体(17,115機種)で見ると、80円から10,600円まで開きます。器具の大きさがまるごと違うので、この幅は選び方の差ではありません。
消費電力から年間の電気代を知る方法はありますか
掲載されている値どうしの関係でいえば、消費電力(W)に約54円を掛けた金額が、掲載の年間電気代とほぼ一致します。1,633機種すべてが1Wあたり53.8〜54.2円に収まりました。ただしこれは当サイトが割り算で出した関係で、政府が公表している係数ではありません。
1日何時間点けた場合の金額ですか
掲載データには書かれていません。そのため、この記事では「1日◯時間ならいくら」という形の金額を出していません。点灯時間の前提が分からないと、時間を変えたときの金額も出せないためです。
明るさ(lm)が同じなら、電気代も同じですか
同じにはなりません。4,299lmを23.2Wで出す機種と、4,100lmに89Wを使う機種があり、年間電気代は1,250円と4,810円です。同じくらいの明るさでも、必要な電力が3.8倍違うということです。
畳数の表示で選べばいいですか
部屋に足りる明るさかどうかは、掲載の「取り替えの目安」(~8畳など)が手がかりになります。ただしその表示は明るさの目安で、電気代の目安ではありません。同じ「~8畳」でも消費電力は機種ごとに違います。
省エネ基準達成率が高い機種を選べばいいですか
省エネ法区分が同じ機種どうしなら、並べて読めます。この記事の2機種はどちらも区分「1」なので、185%と114%を比べられます。上で触れた89Wの機種は区分「2」なので、その92%を同じ物差しでは読めません。区分が違うときは金額か消費電力で比べてください。
メーカーによって電気代は変わりますか
この帯ではほとんど変わりません。24社のメーカー別の中央値は1,435円から2,290円のあいだに収まっていました。器具ごとの消費電力の違いのほうが、はるかに大きく効いています。
LED電球の記事とは何が違うのですか
この記事は天井に付ける器具1台の話で、電球1個を替える話ではありません。政府データの分類も「照明器具」と「電球」で分かれていて、集計している母集団が別です。電球の側は400〜600lmのLED電球を集計した記事にまとめています。
調色機能があると電気代は上がりますか
掲載データからは、そう読み取れません。調色機能が「○」の869機種の中央値が1,890円、「-」の764機種が1,840円で、差は年50円でした。
本体の値段はどこを見ればいいですか
値札は載せていません。この記事が扱っているのは掲載されている電気代の差だけだからです。値段のほうは販売ページで確認してください。判断の材料として使えるのは、電気代の差で吸収できる本体価格の幅のほうになります。年640円の差なら10年で6,400円、年3,560円の差なら10年で35,600円までが目安です。
比較の期間が10年なのはなぜですか
当サイトが照明器具に当てている期間が10年で、政府や業界団体が決めた年数ではありません。5年で考えるなら、表の5年の行(6,250円と9,450円)を見てください。
まとめ
4,000〜5,000lmの照明器具1,633機種の年間電気代は1,250円から4,810円で、97.5%が2,500円未満に収まっていました。中央値は1,890円です。同じ明るさの帯でありながら、消費電力は23.2Wから89Wまで4倍近く開いています。
そして年間電気代は、その消費電力にほぼ比例していました。1Wあたり年54円前後という関係が、1,633機種すべてに当てはまります。だからこのカテゴリで見るべき数字は、値札でもメーカーでもなく、箱に書かれた消費電力です。24社の中央値が1,435円から2,290円に収まっていたのは、どのメーカーを選んでも同じ、という意味ではなく、メーカーの違いより機種の違いが大きいという意味です。
1台を10年使うなら、年640円の差は6,400円になります。相手が89Wの機種なら35,600円です。金額を優先するなら消費電力の小さい機種、色を変えて使いたいなら調色つきの機種で、その場合も電気代の中央値の差は年50円にとどまります。ただし1日どれくらい点けるかで金額は変わり、その前提が掲載データに書かれていない以上、ご家庭の実際の金額まではこの記事では出せません。
この記事の計算の手順は計算方法に、使っているデータ源の一覧はデータの出典一覧にまとめています。
天井の1台で、10年6,400円。照明は器具も電球も、点けているあいだずっとお金がかかり続けます。照明で使うものの、買ったあとにかかるお金を比べた記事もまとめています。
出典・データ取得日
- 年間電気代(掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)、PDL1.0
- 機種数の分布・10年および5年の合計・損益分岐年:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成/集計日 2026年8月11日
- 500円きざみの区間ごとの機種数・2,500円未満の割合(97.5%):同上のデータを当サイトが金額の区間ごとに数えたもの/集計日 2026年8月11日
- タイプ別の機種数(シーリング1,184・ペンダント209・ダウンライト128・その他施設用110・ブラケット2)と、調色機能の有無で分けた中央値:同上のデータを当サイトが掲載項目ごとに分類して集計/集計日 2026年8月11日
- メーカー別の中央値(24社が1,435〜2,290円に収まること):同上のデータを当サイトがメーカー別に集計/集計日 2026年8月11日
- 全光束・消費電力・エネルギー消費効率・省エネ基準達成率・省エネ法区分・多段階評価点・タイプ・取り替えの目安・調色機能・光源色・Ra:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0。掲載値をそのまま使用
- 1Wあたり年53.8〜54.2円(照明器具全体では52.2〜55.0円):掲載されている年間電気代を掲載されている消費電力で割って当サイトが算出(政府が係数として公表しているものではありません)/集計日 2026年8月11日
- 電力量あたりの目安単価 31円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 目安単価(2022年7月22日改定)/当サイトの前提として使用・2026年8月8日設定
- 比較期間10年:当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間(政府・業界団体が定めた数値ではありません)
- 本体価格の差10,000円:当サイトが図と計算のために置いた仮定値(実際の価格ではありません)

