水まわり– category –
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水まわりのお金は、お湯を作る機器がいちばん大きく効きます。資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトの掲載値を集計すると、貯湯容量370Lのエコキュート837機種は年32,900円(2026年8月11日取得)、都市ガス(13A)の20号のガスふろがま1,726機種は年64,700円(2026年8月9日取得)でした。
温水洗浄便座は、お湯をためておくかどうかで年間の金額が変わります。節電機能を使った場合の年間電気代の中央値は、貯湯式が4,620円、瞬間式が2,350円でした。方式が違えば土俵も違うので、買い替えるときは方式ごとに見てください。
エコキュートは、容量が大きいほど電気代が多いとは限りません。370Lと460Lはどちらも中央値が32,900円でした。このページでは、方式の比較・1回あたりの金額・買い替えの判断のどこから読むかで記事を分けています。
早見:温水洗浄便座の年間電気代(方式別・節電機能を使った場合)
- 貯湯式:中央値 4,620円(3,590円〜7,480円・336機種/10社)
- 瞬間式:中央値 2,350円(1,570円〜3,460円・202機種/8社)
節電機能を使わなかった場合の金額は、掲載データに別の欄として載っています。方式の判定は貯湯量の欄と区分の欄が一致する機種だけを使いました。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成
早見:エコキュートの年間電気代(貯湯容量別)
- 300L:中央値 36,100円(31,700円〜38,600円・33機種/3社)
- 370L:中央値 32,900円(26,600円〜43,300円・837機種/13社)
- 460L:中央値 32,900円(27,300円〜44,800円・788機種/13社)
- 550L:中央値 34,900円(32,700円〜41,700円・37機種/2社)
掲載金額は機種ごとに決められた測定条件で算出された値です。設置工事費は含まれていません。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月11日利用)を加工して作成
早見:ガスふろがまの年間ガス代(都市ガス13A・給湯能力別)
- 16号:中央値 65,500円(62,900円〜78,500円・1,237機種/7社)
- 20号:中央値 64,700円(62,900円〜75,700円・1,726機種/7社)
- 24号:中央値 64,100円(62,900円〜75,800円・959機種/8社)
掲載金額は、都市ガス(13A)を1立方メートルあたり156円として計算された値です。LPGの機種は掲載単価が1立方メートルあたり706円で、同じ表に並べると機器の違いではなくガスの単価の違いを見ることになるため分けています。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成
ウォーターサーバーの申し込み先
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水まわりの費用は、機器の買い替え以外にも見直せるところがあります。ウォーターサーバーは1ヶ月の電気代を公表している会社があり、確認できた範囲では384円から709円でした(2026年8月19日確認)。
並び順は、測定した条件をどこまで公表しているかの順です。電気代が少ない順でも、当サイトが薦める順でもありません。前提がそろっていないため、この3社を電気代の大小で比べることはできません。
- コスモウォーター(宅配水型):公表されている1ヶ月の電気代は384円から709円(エコモード1日2回使用時)。単価と使う水の量の前提まで公表しています。コスモウォーター(宅配水型)の詳細を見る
- オーケンウォーター(宅配水型):公表されている1ヶ月の電気代は474円(エコモード1日2回使用時)。オーケンウォーター(宅配水型)の詳細を見る
- エブリィフレシャス(浄水型):公表されている1ヶ月の電気代は約401円から約623円(SLEEP/ECO機能を使用した場合・同社調べ。いずれも下限としての公表)。フレシャス every(浄水型)の詳細を見る
月々の料金と水の代金は各社の公式ページで確認してください。当サイトはその金額を掲載していません。
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給湯器の寿命は何年か、ガス代の差129,000円は条件で変わる
給湯器の寿命が何年かを示す公表値は見つかりませんでした。年間ガス代が載っている3,922機種を号数ごとに集計し、ガス代で取り返せる本体価格の差は10年で129,000円、5年で64,500円までという線を出しています。 -
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エコキュートの電気代、メーカー比較で日立とコロナは月々83円差
370Lのエコキュートで日立83機種とコロナ73機種の年間電気代を集計しました。中央値は32,900円と33,900円、差は年1,000円(月々83円)で、10年でも10,000円=合計の約3%です。一方で同じ会社の中の幅はどちらも13,700円あり、会社より型番の差のほうが大きいことを示しています。 -
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ウォーターサーバーの電気代、公表値は月々384〜709円
ウォーターサーバーの電気代を、コスモウォーター・オーケンウォーター・エブリィフレシャス・ハミングウォーター4社の公表値で並べました(2026年8月19日確認)。1ヶ月384〜709円、1年ぶんで4,608〜8,508円です。いちばん少ない機種と多い機種はどちらも宅配水型で、方式では決まりませんでした。 -
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石油給湯器とエコキュート、灯油代と電気代の差は年15,600円
石油給湯器174機種とエコキュート200機種の年間の金額を集計しました。中央値は54,600円と39,000円で年の差は15,600円。ただし電気の単価を31円/kWhで置き直すと向きが反対になります。 -
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ブリタ・クリンスイ・トレビーノ、1個あたり150〜600L
浄水ポットのカートリッジ1個で通せる水の量は、ブリタ150L、クリンスイ200L、トレビーノ600Lでした(2026年8月11日確認)。交換目安の月数は前提の使用量が1日5.3L・2L・3Lと違うため、1日3Lにそろえて割ると約50日・約67日・約200日になります。 -
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歯ブラシの交換時期、1年の歯みがきに4本
家庭用品品質表示法の105品目のうち、交換の時期を表示させているのは浄水器だけでした。歯ブラシの3ヶ月は日本歯磨工業会の公表値で、そのとおりなら年4本。電動の替ブラシも同じ3ヶ月です(2026年8月11日確認)。 -
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ガス給湯器とエコキュート、10年32.8万円の差で元が取れるか
給湯能力20号の都市ガス用ガスふろがま1,726機種と、貯湯容量370Lのエコキュート637機種の年間の金額を集計しました。中央値は64,700円と31,900円で、10年の差は328,000円。ただし2つの金額は別々の料金単価で計算されています。 -
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温水洗浄便座538機種、貯湯式と瞬間式の電気代はどう違うか
省エネ型製品情報サイトの538機種を集計すると、年間電気代の中央値は貯湯式4,620円・瞬間式2,350円。差は5年で11,350円で、2つの分布は1機種も重なりませんでした(2026年8月9日取得)。 -
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温水洗浄便座の節電機能、1年で1,650円浮く
電気便座558機種の政府データで、節電機能を使った場合と使わない場合の年間電気代を1台ずつ引き算しました。差は中央値で年1,650円・5年で8,250円、最大の機種は5年11,750円です(2026年8月9日取得)。 -
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エコキュートの電気代、370Lと460Lはどちらが安いか
エコキュートの年間電気代を政府データ1,752機種で集計。貯湯容量370Lと460Lの中央値はどちらも32,900円でした。同じ370Lの中には年26,600〜43,300円の幅があり、10年で167,000円違います。
