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冬になると電気の請求が跳ね上がる、という感覚は多くの家にあります。犯人はエアコンの暖房だろうと見当は付くものの、実際に暖房だけでいくら払っているのかは請求書からは分かりません。エアコンの電気代は冷房と暖房をまとめた金額で語られることがほとんどだからです。
ただし資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトは、機種ごとの年間電気代とは別に、暖房期間と冷房期間の消費電力量を分けて公表しています。これを使えば、年間の金額のうちどれだけが暖房ぶんなのかを機種単位で割り出せます。この記事では6畳向けの2.2kWクラスを対象に、その内訳を出します。
先に結論
冷房2.2kW(6畳用)の1,394機種では、年間電気代のうち暖房期間ぶんが中央値で69.8%を占めていました。金額にすると年13,200円で、10年では132,000円です。冷房ぶんは年5,700円。エアコンの電気代は、冷房ではなく暖房でほぼ決まります。
この記事の調べ方
この記事は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトが公表している年間電気代を集計して比較したものです。編集部は製品を実際に使用しての評価は行っていません。計算の手順とデータの取得方法は計算方法にまとめています。
この記事では販売価格の金額を載せていません。価格は各商品の販売ページで確認してください。電気代の差と、機種数の比較だけで組み立てています。
エアコンの電気代は、暖房と冷房でどちらが大きいか
エアコンという言葉から先に浮かぶのは冷房のほうですが、公表されている消費電力量の内訳を見ると、大きいのは暖房期間ぶんです。畳数を問わず集計できた9,603機種(18社)で、暖房期間ぶんが年間の消費電力量に占める割合の中央値は70.1%でした(2026年8月9日取得のデータ)。
この割合は、機種によってそれほど散らばりません。いちばん低い機種でも65.1%、いちばん高い機種で76.6%です。暖房ぶんが冷房ぶんを下回る機種は、集計できた9,603機種の中に1台もありませんでした。エアコンの電気代は、冷房の使い方より暖房の使い方に引っ張られる構造になっている、ということになります。
ただし、この電力量がどれだけの運転時間を前提に算出されたものかは、掲載データには書かれていません。この記事で扱えるのは「公表されている電力量がこうなっている」というところまでで、その先の理由は推測せずに置いておきます。
暖房ぶんの金額の出し方
省エネ型製品情報サイトが公表しているのは年間電気代の合計までで、暖房だけの金額は掲載されていません。この記事の暖房ぶんの金額は、同じサイトに機種ごとに掲載されている暖房期間の消費電力量と冷房期間の消費電力量の比で、年間電気代を割り振って当サイトが計算したものです(100円未満は四捨五入)。政府が公表している金額ではありません。また、この電力量がどれだけの運転時間を前提に算出されたものかは掲載データからは読み取れないため、暖房ぶんをこれ以上細かく分けることはできません。
なお、エアコンとして登録されている機種のうち34機種は、この按分ができないため集計から外しています。推測でどちらかに寄せることはしていません。
- 暖房期間と冷房期間の合計が期間消費電力量と一致しない:34機種
2.2kW(6畳)では、暖房ぶんは年いくらか
この記事が分けているもの
この章の金額は2.2kW(6畳)のエアコン1,394機種(18社)を集計したものです。比べているのは別の製品どうしではなく、同じ1台の年間電気代を暖房ぶんと冷房ぶんに分けたものです。能力の違うエアコンは電気代も違って当たり前なので、金額は2.2kW(6畳)という同じ土俵の中だけで集計しています。
この記事の前提
この記事では、エアコンを10年使う前提で合計を計算しています。10年は、当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間で、政府や業界団体が定めた数値ではありません。使用年数が違えば結論も変わるため、5年使う場合の金額も表に併記しています。
年間電気代は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに掲載されている金額をそのまま使っています。当サイトが独自に単価を掛けて計算したものではありません。政府データに金額が無い条件(使い方を変えた場合など)を試算するときだけ、1kWhあたり31円で計算しています。
| 暖房期間ぶん | 冷房期間ぶん | |
|---|---|---|
| 年間の電気代(中央値) | 13,200円 | 5,700円 |
| 年間電気代に占める割合(中央値) | 69.8% | 30.2% |
| いちばん少ない機種 | 10,700円 | 4,300円 |
| いちばん多い機種 | 15,700円 | 6,300円 |
| 消費電力量の中央値 | 488kWh | 211kWh |
| 10年の合計(中央値から) | 132,000円 | 57,000円 |
| 5年の合計(参考) | 66,000円 | 28,500円 |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。暖房ぶん・冷房ぶんの金額は、掲載されている年間電気代を暖房期間・冷房期間の消費電力量の比で割り振って当サイトが計算したものです(100円未満は四捨五入)。
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ここは誤解されやすい点です
上の表の暖房ぶんと冷房ぶんの中央値を足すと18,900円ですが、年間電気代そのものの中央値は19,400円です。中央値は足したり引いたりできない数字なので、この2つは一致しません。機種ごとに見れば暖房ぶんと冷房ぶんの合計は必ず年間電気代と一致しますが、真ん中の機種は項目ごとに別の機種になるためです。
10年で暖房に払う電気代
132,000円
年間電気代のうち暖房ぶんの中央値 13,200円 × 10年です。同じ土俵の中でも暖房ぶんは年10,700円から15,700円まであり、その幅は10年で50,000円になります。
年間電気代に占める暖房ぶんの割合(中央値)
年間電気代の中央値 19,400円(10年で194,000円)のうち 約70% が暖房ぶんです。
次に、この13,200円が機種によってどこまで動くのかを見ます。下の図は、2.2kWの1,394機種を暖房ぶんの金額の少ない順に並べたものです。いちばん少ない機種で年10,700円、いちばん多い機種で年15,700円で、幅は年5,000円ありました。10年に直すと50,000円です。
金額がいちばん少なかったのは日立 RAS-XC22Lで、年間電気代15,000円のうち暖房ぶんが10,700円という掲載値でした。いちばん多かったのはゼネラル AS-221LKE9で、年間20,500円のうち暖房ぶんが15,700円です。同じ6畳向けでも、暖房ぶんだけで10年5万円ぶん違う機種が同じ売り場に並んでいます。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。暖房ぶんの金額は当サイトが割り振って計算したものです。
暖房の割合は、部屋の大きさが変わっても同じか
6畳向けだけの話なのかを確かめます。冷房能力ごとに、年間電気代とそのうちの暖房ぶんを集計したのが下の表です。機種数が30に満たない能力区分は、特定のシリーズの性格が出やすいため落としています。
金額は能力が上がるほど増えますが、暖房ぶんの割合は2.2kWの69.8%から9.0kWの69.4%まで、どの区分でも69%台から70%台に収まりました。いちばん高いのは3.6kW・4.0kW・2.8kWの70.6%です。部屋が広くなっても、電気代の内訳の形そのものは変わっていないという読み方になります。
ただし、これは同じ区分の中の機種を集めた中央値どうしを縦に並べたもので、能力の違うエアコンを比べた表ではありません。6畳用と23畳用の金額を見比べて「23畳用は高い」と言っても、部屋の広さが違うので当たり前のことにしかなりません。この表で読み取れるのは割合のほうです。
| 冷房能力 | 機種数 | 年間電気代の中央値 | うち暖房ぶん | 暖房の割合 | 暖房ぶんの10年合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2.2kW(6畳) | 1,394機種 | 19,400円 | 13,200円 | 69.8% | 132,000円 |
| 2.5kW(8畳) | 1,341機種 | 22,000円 | 15,200円 | 70.1% | 152,000円 |
| 2.8kW(10畳) | 1,540機種 | 24,700円 | 17,200円 | 70.6% | 172,000円 |
| 3.6kW(12畳) | 775機種 | 36,800円 | 25,700円 | 70.6% | 257,000円 |
| 4.0kW(14畳) | 1,530機種 | 40,100円 | 28,000円 | 70.6% | 280,000円 |
| 5.6kW(18畳) | 1,240機種 | 57,200円 | 39,400円 | 70.0% | 394,000円 |
| 6.3kW(20畳) | 717機種 | 55,500円 | 38,900円 | 70.1% | 389,000円 |
| 7.1kW(23畳) | 592機種 | 64,700円 | 44,600円 | 70.0% | 446,000円 |
| 8.0kW | 285機種 | 74,300円 | 51,600円 | 69.6% | 516,000円 |
| 9.0kW | 189機種 | 90,100円 | 62,500円 | 69.4% | 625,000円 |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。暖房ぶんの金額と割合は当サイトが割り振って計算したもので、10年の合計はそれに年数を掛けたものです。
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価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
条件で変わる:あなたの場合はいくらか
13,200円という金額は、政府が公表している年間電気代を公表されている電力量の比で割り振ったものです。ご自宅の条件が前提と違えば、金額はずれます。効いてくる条件を3つ挙げます。
契約している電力プランの単価が違う場合
暖房期間の消費電力量の中央値は488kWhです。ここにご自宅の単価を掛ければ、掲載金額とは別に、自分の条件での暖房ぶんが出せます。
| 1kWhあたりの単価 | 暖房ぶん(年) | 暖房ぶん(10年) |
|---|---|---|
| 25円 | 12,200円 | 122,000円 |
| 31円(当サイトの目安) | 15,128円 | 151,280円 |
| 40円 | 19,520円 | 195,200円 |
この表について
この表は、暖房期間の消費電力量の中央値488kWhに当サイトが単価を掛けて計算したものです。政府が公表している年間電気代を割り振った金額(年13,200円)とは前提が違うため一致しません。この表の金額は、掛け算の結果を丸めずにそのまま出しています。単価が40円の契約なら、暖房ぶんだけで10年20万円近くになります。
暖房を別の器具でまかなっている場合
ガスや石油の暖房を使っていて、エアコンは夏だけという家では、この13,200円はかかりません。効いてくるのは冷房ぶんの年5,700円・10年で57,000円だけです。暖房も含めた場合の10年194,000円と比べると、3分の1以下に縮みます。エアコンの電気代が高いか安いかは、機種より先に「冬に使うかどうか」で決まります。
10年より短く使う場合
5年で買い替えるなら、暖房ぶんの合計は66,000円になります。ちょうど半分です。エアコンは工事をともなう買い替えになるため当サイトは10年を既定にしていますが、賃貸で数年しか住まない場合は5年の数字のほうを見てください。
暖房の電気代を減らすには、どこを見るか
暖房ぶんが年間電気代の7割を占め、しかも同じ6畳向けの中で年5,000円ぶん動くのであれば、見る欄は絞れます。掲載データから言えることだけを並べます。
これから6畳用を買う人
カタログや製品ページの「暖房期間の消費電力量」を見てください。2.2kWの中央値は488kWhです。ここが少ない機種を選ぶと、年間電気代のうち大きいほうの塊が減ります。年間電気代の金額だけを見るより、内訳のどちらを減らしているかが分かります。
いま使っているエアコンの請求を減らしたい人
機種は変えられないので、動かせるのは暖房の使い方のほうです。この記事の数字は「冬に暖房を使う前提で公表されている電力量」なので、暖房を使う時間そのものが違えば金額も変わります。当サイトは実際の運転条件を測っていないため、どの使い方で何円減るかまでは示せません。
暖房を別の器具でまかなっている人
この記事の13,200円は当てはまりません。効いてくるのは冷房ぶんの年5,700円だけなので、エアコン選びで動く金額はぐっと小さくなります。ただしガスや石油の暖房費は別に発生します。
ただし、「暖房期間の消費電力量が少ない機種を選ぶ」という見方には不利な点があります。この欄が少ない機種は、外気2℃のときの暖房能力まで低いとは限りませんが、掲載データからはその関係を確かめられません。省エネ型製品情報サイトには両方の値が載っているので、寒い地域で使う場合は電力量だけで決めず、暖房低温能力の欄も並べて見てください。また、この記事の金額は当サイトが割り振ったもので、政府が公表しているのは年間の合計金額までです。暖房ぶんだけを取り出した金額は、どのメーカーのカタログにも載っていません。
買うならどこか
下は6畳用として販売されている機種の販売ページです。当サイトは価格の金額を掲載していないので、暖房期間の消費電力量と値札の両方を、販売ページとメーカーの製品ページで見比べてから決めてください。
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シャープ AC-22RFT(6畳用エアコン)を扱っているお店
価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
よくある質問
エアコンの暖房の電気代は1ヶ月でいくらですか
6畳用(2.2kW)の中央値である年13,200円を12で割ると、月あたり約1,100円になります。ただしこれは1年ぶんをならした金額で、暖房を使わない月にも同じ額がかかるという意味ではありません。掲載データは暖房期間ぶんの合計しか公表しておらず、月ごとの内訳は出せません。
暖房の電気代が冷房より高いのはなぜですか
公表されている消費電力量そのものが、暖房期間ぶんのほうが大きいためです。6畳用の中央値は暖房期間488kWh・冷房期間211kWhでした。ただし、この配分がどんな運転条件を前提に算出されたものかは掲載データからは読み取れないため、理由の説明はここまでにしています。
この暖房の金額は誰が計算したものですか
当サイトです。資源エネルギー庁が公表しているのは年間電気代の合計までなので、同じサイトに載っている暖房期間・冷房期間の消費電力量の比で、その金額を割り振りました(100円未満は四捨五入)。政府が「暖房は年13,200円」と公表しているわけではありません。
暖房の割合は部屋が広くなると変わりますか
今回集計できた範囲では、ほとんど変わりませんでした。2.2kWから9.0kWまでの10区分で、暖房ぶんの割合の中央値は69.4%から70.6%の間に収まっています。金額そのものは能力が上がるほど増えます。
同じ6畳用でも暖房の電気代はどれくらい違いますか
1,394機種の暖房ぶんは年10,700円から15,700円まででした。差は年5,000円、10年で50,000円です。冷房ぶんの幅は年4,300円から6,300円なので、動く金額は暖房側のほうがずっと大きくなります。
暖房を使わなければ電気代はいくらになりますか
冷房ぶんだけなら、6畳用の中央値で年5,700円・10年で57,000円です。ただしこれは「冷房期間ぶんとして公表されている電力量に対応する金額」で、実際にエアコンを夏だけ使った場合の請求額を測ったものではありません。
34機種を集計から外したのはなぜですか
暖房期間と冷房期間の消費電力量を足しても、同じ機種の期間消費電力量と一致しなかったためです。割り振りの分母が確かめられない機種を混ぜると、冷房ぶんが年間電気代を超えるような数字が出ます。どちらが正しいかを決められないので、推測で寄せずに外しました。
APFが高い機種を選べば暖房代は下がりますか
この記事では、APFと暖房ぶんの金額の関係までは集計していません。掲載データには両方の値があるので突き合わせは可能ですが、今回集計した範囲では確認していないため、断定できることはありません。暖房ぶんを直接見たいなら、暖房期間の消費電力量の欄が確実です。
なぜ10年で計算しているのですか
当サイトがエアコンに当てている期間が10年で、政府や業界団体が決めた年数ではありません。5年で考えるなら、暖房ぶんは66,000円、冷房ぶんは28,500円になります。
寒い地域だと暖房の割合はもっと高くなりますか
掲載データからは読み取れません。省エネ型製品情報サイトには「寒冷地仕様」という欄がありますが、地域別に電力量を出し分けた数値は載っていないためです。この記事の割合は、掲載されている値をそのまま集計したものです。
まとめ
エアコンの電気代は、冷房ではなく暖房でほぼ決まります。集計できた9,603機種で、暖房期間ぶんが年間の消費電力量に占める割合の中央値は70.1%。暖房ぶんが冷房ぶんを下回る機種は1台もありませんでした(2026年8月9日取得)。冷房能力ごとに分けても、割合は69.4%から70.6%の間に収まります。
6畳用(2.2kW)の1,394機種では、年間電気代のうち暖房ぶんが中央値で13,200円、10年で132,000円でした。冷房ぶんは年5,700円です。そして同じ6畳用の中で、暖房ぶんは年10,700円から15,700円まで開いています。冬もエアコンで暖める家なら、見る欄は「暖房期間の消費電力量」ひとつで足ります。暖房を別の器具でまかなう家なら、この記事の金額は当てはまらず、動くのは年5,700円のほうだけです。自分がどちらの家かを決めてから、値札を見てください。
この記事の計算の手順は計算方法に、使っているデータ源の一覧はデータの出典一覧にまとめています。
冬の請求を押し上げているのはエアコンだけとは限りません。空調・寝室で使うものの、買ったあとにかかるお金を比べた記事もまとめています。
出典・データ取得日
- 年間電気代・期間消費電力量・暖房期間および冷房期間の消費電力量(掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0
- 暖房ぶん・冷房ぶんの金額:掲載されている年間電気代を、同じく掲載されている暖房期間・冷房期間の消費電力量の比で割り振って当サイトが計算(100円未満は四捨五入。政府が公表している金額ではありません)/集計日 2026年8月11日
- 2.2kW(6畳)および冷房能力別の機種数・中央値・分布、10年および5年の合計:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)を加工して作成/集計日 2026年8月11日
- 単価別の試算(25円・31円・40円):暖房期間の消費電力量の中央値488kWhに単価を掛けて当サイトが計算(政府の年間電気代を割り振った金額とは前提が違うため一致しません)
- 1ヶ月あたりの金額(約1,100円):年13,200円を12で割って当サイトが計算(季節による増減は含みません)
- 集計から外した34機種:暖房期間・冷房期間の内訳が掲載されていない、または内訳の合計が期間消費電力量と一致しなかった機種(当サイトが除外・内訳は本文に記載)
- 電力量あたりの目安単価 31円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 目安単価(2022年7月22日改定)/当サイトの前提として使用・2026年8月8日設定
- 比較期間10年:当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間(政府・業界団体が定めた数値ではありません)

