この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
55V型のテレビを選ぶとき、多くの人が見ているのは画質と値段です。買ったあとに毎年かかる電気代まで見て決める場面は、あまり多くないと思います。ところが資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに登録されている55V型を見ると、年間電気代は2,840円から7,560円まで開いていました(2026年8月9日取得のデータ)。
この記事では、55V型として登録されている314機種の年間電気代を集計し、同じ55V型の中で5年にいくらの差がつくのかを出します。画面サイズをそろえた比較なので、「大きいテレビは電気代も高い」という当たり前の話は出てきません。値札の金額も出てきません。
先に結論
同じ55V型でも、年間電気代が2,840円の機種と7,560円の機種があり、5年の合計では23,600円違います。ただし7,560円の側は有機EL、2,840円の側は有機ELの記載がない機種です。この記事がそろえたのは画面サイズだけで、パネルの種類まで同じではありません。
この記事の調べ方
この記事は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトが公表している年間電気代を集計して比較したものです。編集部は製品を実際に使用しての評価は行っていません。計算の手順とデータの取得方法は計算方法にまとめています。
この記事では販売価格の金額を載せていません。価格は各商品の販売ページで確認してください。電気代の差と、機種数の比較だけで組み立てています。
55V型は314機種ある
年間電気代が最も少ないのは iFFALCON 55U65 の2,840円、最も多いのは東芝 55X9400S の7,560円です。開きは年4,720円、多い側は少ない側の約2.7倍にあたります。中央値は4,100円でした。
金額の分布には、ひとつの山がありません。同じ金額の機種がいちばん多いのは3,080円ですが、そこに並ぶのは13機種(314機種の4.1%)だけです。2,840円から500円ずつ区切って数えると、最初の区間(2,840〜3,339円)に82機種(26.1%)、次の区間に60機種(19.1%)と続き、4,000円未満が148機種(47.1%)でした。5,000円以上は62機種(19.7%)、6,000円以上になると11機種(3.5%)です。半分弱が4,000円未満に入り、そこから上へ長く尾を引く形になっています。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成
同じ55V型で、5年の差を見る
そろえた条件
どちらも55V型です。大きさや能力が違うものは電気代も違って当たり前なので、この記事では同じ条件のものどうしだけを比べています。
この記事の前提
この記事では、テレビを5年使う前提で合計を計算しています。5年は、当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間で、政府や業界団体が定めた数値ではありません。使用年数が違えば結論も変わるため、10年使う場合の金額も表に併記しています。
年間電気代は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに掲載されている金額をそのまま使っています。当サイトが独自に単価を掛けて計算したものではありません。政府データに金額が無い条件(使い方を変えた場合など)を試算するときだけ、1kWhあたり31円で計算しています。
| iFFALCON 55U65 | 東芝 55X9400S | |
|---|---|---|
| 年間の電気代 | 2,840円 | 7,560円 |
| 5年の合計 | 14,200円 | 37,800円 |
| 10年の合計(参考) | 28,400円 | 75,600円 |
| 差 | iFFALCON 55U65 の方が5年で23,600円 安い(10年なら47,200円) | |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成
東芝 REGZA 55X9400S(55V型 有機ELテレビ)の価格を確認する
5年でつく電気代の差
23,600円
iFFALCON 55U65 のほうが安くなる計算です(年間電気代 2,840円と7,560円の差 × 5年)。
5年の合計に占める、この差の割合
5年の合計 37,800円 のうち 23,600円=約62%。
この2機種は、314機種の両端にあたります。金額がいちばん小さい機種と、いちばん大きい機種を並べたものなので、55V型を買う人の多くがこの幅をまるごと動かせるという意味ではありません。中央値の4,100円を基準に見ると、下へ1,260円、上へ3,460円ぶんの幅がある、という読み方になります。
この2機種を選んだ理由
この記事は販売価格の金額を扱っていないため、値札の近い機種どうしを選び出すという組み方はしていません。そこで同じ55V型の中で年間電気代がいちばん小さい機種と、いちばん大きい機種を並べています。土俵の幅がどれだけあるかを示すための2機種で、この2台のどちらかを選ぶべきだ、という意味ではありません。
差のもとは、年間に使う電力量の違い
この2機種で違うのは、掲載されている年間消費電力量です。iFFALCON 55U65 が105kWh、東芝 55X9400S が280kWhで、175kWhの開きがあります。年間電気代の2,840円と7,560円は、この電力量に対応する金額です。55V型314機種でいうと、年間消費電力量は105kWhから280kWhのあいだにあり、中央値は152kWhでした。
| 公表されている値 | iFFALCON 55U65 | 東芝 55X9400S |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 55V型 | 55V型 |
| 画素数 | 4K | 4K |
| 有機EL | 記載なし | 有機EL |
| 年間消費電力量 | 105kWh | 280kWh |
| 年間電気代 | 2,840円 | 7,560円 |
| 動画表示速度 | ノーマル | 倍速 |
| 多段階評価点 | 3.2 | 1.0 |
| 省エネ基準達成率 | 117% | 56% |
| 省エネ法区分 | c | d |
| ダブルチューナー | ○ | ○ |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0。掲載値をそのまま並べたものです。
ここで気をつけたいのが、いちばん下の省エネ法区分です。この2機種は区分が「c」と「d」で違います。達成率は区分ごとに置かれた基準値を分母にした割合なので、区分の違う機種どうしでは、117%と56%を同じ物差しの上の数字として読めません。いっぽう年間消費電力量(kWh)と年間電気代(円)は区分に関係なく並べられます。この記事が金額と電力量で比べているのは、そのためです。
有機ELかどうかで分けて見る
314機種のうち、有機ELと掲載されているのは65機種、残りの249機種には有機ELの記載がありません。年間電気代の中央値は、有機ELが4,970円、記載のない機種が3,750円で、1,220円離れています。5年に直すと6,100円です。
ただし、この2つの群はきれいに分かれてはいません。有機ELの記載がない249機種のうち31機種は、有機EL側の中央値4,970円より多く電気を使う機種です。逆に有機EL65機種のうち3機種は、記載のない側の中央値3,750円より少なく収まっています。有機ELだから必ず高い、という読み方はできません。もうひとつの掲載項目である動画表示速度で分けると、「倍速」181機種の中央値が4,320円、「ノーマル」133機種の中央値が3,400円でした。
この集計について
有機ELの有無・動画表示速度で分けた中央値は、掲載されている機種を当サイトが分類して数えたものです。政府が公表しているのは1機種ごとの年間電気代までで、群ごとの中央値は公表値ではありません。また、掲載項目の分類だけを使っているため、パネルの構造や映像処理の違いを見たものではありません。
本体が高くても、何年で追いつくか
前提:本体価格の差を10,000円と仮定した場合の計算です。実際の価格差ではなく、当サイトが置いた仮の数字です。比較期間は5年で計算しています。
上の図は、電気代の少ないほうの本体が10,000円高かったと仮定して描いたものです。10,000円は当サイトが全カテゴリ共通で置いている仮の数字で、この2機種の実際の値札の差ではありません。電気代の差は年4,720円ずつ積み上がるので、支払い合計は2年で9,440円ぶん縮み、3年目に逆転します。
10,000円 ÷ 年4,720円 = 約2.1年(3年目に逆転)
逆に見ると、電気代の差で取り返せる本体価格の差は5年で23,600円までです。10年使うなら47,200円まで広がります。値札の開きがこれを超える場合、電気代だけを理由に消費電力の小さいほうを選ぶ意味は小さくなります。
この年数について
約2.1年という数字は、当サイトが本体価格の差を年間電気代の差で割って求めたものです。省エネ型製品情報サイトが載せているのは機種ごとの年間電気代だけで、この年数も、10,000円という本体差の置き方も、政府が示したものではありません。
東芝 REGZA 55X9400S(55V型 有機ELテレビ)を扱っているお店
価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
条件で変わる:あなたの場合はどちらか
ここまでの金額は、掲載値をそのまま使ったものです。実際にいくら払うかは、次の3つで変わります。
契約している電力の単価
掲載されている年間電気代を、同じく掲載されている年間消費電力量で割ると、314機種すべてが1kWhあたり26.9円から27.1円のあいだに収まりました。掲載の金額は、この水準の単価で計算されたものだと読めます。
いっぽう当サイトが試算に使う目安単価は31円/kWhです。この単価で計算し直すと、105kWhの機種が年3,255円、280kWhの機種が年8,680円になります。差は年5,425円、5年では27,125円です。単価が上がると、機種の選び方による差もそのぶん広がります。
105kWh × 31円 = 3,255円/年 280kWh × 31円 = 8,680円/年 差 5,425円/年
この試算について
単価31円/kWhでの金額は当サイトが計算したものです。政府が公表している年間電気代とは前提の単価が違うため、掲載金額とは一致しません。実際の単価は契約している電力会社とプランで違うので、ご自身の検針票の単価に置き換えて読んでください。1kWhあたり26.9〜27.1円という数字も、掲載されている金額と電力量を当サイトが割って出したもので、政府が単価として公表しているものではありません。
有機ELを選ぶかどうか
画質の面で有機ELを選ぶと決めているなら、年2,840円の機種は最初から候補に入りません。有機ELと掲載されている65機種の中では、年間電気代は3,290円から7,560円でした。有機ELの中だけで選んでも、年4,270円・5年で21,350円の幅が残ります。この記事の23,600円という数字は、パネルの種類ごと乗り換えた場合の上限だと考えてください。
何年使うか
この記事は5年を既定にしています。テレビを10年使うなら、同じ年4,720円の差が47,200円になります。ただし掲載データは2026年8月9日時点で登録されている機種のものなので、今後出る機種まで同じ幅が続くとは限りません。
どちらが向いているか
画質の条件を決めていない人
年間消費電力量の小さい機種から見ていく価値があります。55V型の中でも105kWhと280kWhの機種があり、5年で23,600円の差になります。カタログの「年間消費電力量」か「年間電気代」の欄を、画面サイズと一緒に見てください。
有機ELを条件にしている人
有機EL65機種の中で比べてください。3,290円から7,560円まで幅があるので、パネルの種類を決めたあとでも選び方は残ります。
1日に少ししか点けない人
差は掲載値どおりには出ません。掲載の年間電気代が1日何時間の視聴を前提にした金額かは、掲載データからは読み取れないためです。視聴時間が短いほど、機種による差も小さくなる向きになります。
ただし、電気代の少ない iFFALCON 55U65 にも不利な点があります。動画表示速度の掲載値は「ノーマル」で、東芝 55X9400S の「倍速」とは違います。有機ELの記載もありません。実際の見え方は掲載データからは分かりませんが、少なくとも同じ仕様の2台ではない、ということは掲載値から読み取れます。多段階評価点の3.2と1.0も、省エネの度合いを表す点数であって、画質の点数ではありません。
買うならどこか
この記事で比べたのは電気代だけで、本体価格は扱っていません。下にあるのは有機EL側の東芝 55X9400S の販売ページだけで、電気代が少なかったのは iFFALCON 55U65 のほうなので、有機ELを条件にしないのであれば、年間消費電力量(kWh)の小さい機種も候補に入れてください。
東芝 REGZA 55X9400S(55V型 有機ELテレビ)を扱っているお店
価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
よくある質問
55V型のテレビの電気代は年間いくらですか
2,840円から7,560円で、中央値は4,100円です(省エネ型製品情報サイトに登録されている314機種を集計・2026年8月9日取得)。4,000円未満の機種が148機種(47.1%)、5,000円以上が62機種(19.7%)でした。
1日あたりにするといくらですか
年間の金額を365で割ると、2,840円の機種で約7.8円、7,560円の機種で約20.7円、中央値の4,100円の機種で約11.2円です。この割り算をしたのは当サイトで、政府が公表しているのは1年ぶんの金額までです。「見た日1日あたり」ではなく、1年を平均した1日ぶんである点にご注意ください。
つけっぱなしにすると電気代はどれだけ増えますか
前提を置けば出せます。テレビの年間消費電力量は、動作している時間を年1,861.5時間(1日あたり約5.1時間)と決めて計算する値です。この時間の内訳は消費者庁「電気機械器具品質表示規程」二 テレビジョン受信機(消費者庁のページ 2026年8月18日確認)の算式に示されています。1年8,760時間をこの1,861.5時間で割ると約4.7倍になるので、24時間つけっぱなしにした場合の金額は、前提どおりに使った場合の約4.7倍という計算になります。55V型の年間消費電力量の中央値152kWhで当サイトが計算すると、24時間×30日ぶんは1,823円、前提どおりの30日ぶんは387円です。ただしこの割り方では待機している時間ぶんを動作側に混ぜてしまうため、金額は多めに出ます。計算の手順はテレビを24時間つけっぱなしにしたときの1日の電気代を計算した記事にまとめました。
消費電力は何ワットですか
ワット(W)の掲載はありません。テレビのデータで公表されているのは年間消費電力量(kWh/年)で、55V型では105kWhから280kWh、中央値は152kWhでした。取扱説明書やカタログに載っている定格消費電力とは別の値なので、混ぜて比べないでください。
有機ELは電気代が高いのですか
中央値で見ると、有機EL65機種が4,970円、有機ELの記載がない249機種が3,750円です。ただし記載のない機種のうち31機種は4,970円より多く、有機EL側にも3,750円を下回る機種が3機種あります。群として傾きはありますが、1台ずつ見ると重なっています。
買い替え時期の目安は電気代から分かりますか
この記事のデータからは分かりません。省エネ型製品情報サイトに載っているのはいま登録されている機種で、すでにお使いのテレビの年間消費電力量は含まれていないためです。手元の取扱説明書に年間消費電力量(kWh/年)の記載があれば、上に書いた105〜280kWhと並べて読むことはできます。買い替えの判断材料としてはそちらのほうが確実です。
省エネ基準達成率が高い機種を選べばよいですか
省エネ法区分が同じ機種どうしなら、並べて読めます。この記事で比べた2機種は区分が「c」と「d」で違うため、117%と56%を同じ物差しでは読めません。区分が違うときは、年間消費電力量(kWh)か年間電気代(円)で比べてください。
55V型どうしなら、条件はそろっているのですか
そろえたのは画面サイズだけです。パネルの種類・動画表示速度・内蔵機能は機種ごとに違います。この記事の23,600円という差も、その違いをまたいだ両端の数字です。
65V型や50V型とは比べていないのですか
比べていません。画面の大きさが違えば電気代も違って当たり前で、並べても選ぶ材料にならないためです。この記事は55V型として登録されている機種だけを集計しています。
本体の値段はどこを見ればいいですか
値札の金額は、この記事では扱っていません。電気代の差だけで組み立てた記事なので、価格は各商品の販売ページで確認してください。そのかわりに出しているのが、電気代の差で吸収できる本体価格の上限です。年4,720円の差なら、5年で23,600円、10年で47,200円までがその範囲になります。
比較の期間が5年なのはなぜですか
当サイトがテレビに当てている期間が5年で、政府や業界団体が決めた年数ではありません。10年で考えるなら、表の10年の行(28,400円と75,600円)を見てください。
年間電気代は誰が計算した金額ですか
資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに掲載されている金額です。当サイトはそれをそのまま使っています。掲載の金額を掲載の年間消費電力量で割ると、314機種すべてが1kWhあたり26.9〜27.1円に収まりました。契約している単価がこれより高ければ、実際の金額も差も大きくなります。
まとめ
55V型として登録されている314機種の年間電気代は2,840円から7,560円で、中央値は4,100円でした。両端の2機種を5年ぶん積み上げると、差は23,600円になります。同じ金額に機種が集まる形ではなく、4,000円未満に半分弱が入り、そこから上へ長く伸びる分布でした。
差を作っているのは年間消費電力量で、105kWhの機種と280kWhの機種があります。有機ELかどうか、動画表示速度が倍速かどうかで中央値は動きますが、群としての傾きにとどまり、1台ずつ見ると重なります。だから「有機ELだから高い」ではなく、候補に残った機種のkWhを見るのが順番として確実です。
画質の条件を先に決めている人は、その条件の中で年間消費電力量を見てください。有機ELの中だけでも5年で21,350円の幅があります。条件を決めていない人は、5年で23,600円という幅がまるごと選択肢に入ります。ただしそれは1日どれくらい点けるかで縮む数字で、前提の視聴時間が掲載データに書かれていない以上、ご家庭の実際の金額まではこの記事では出せません。
この記事の計算の手順は計算方法に、使っているデータ源の一覧はデータの出典一覧にまとめています。
同じ部屋で使う家電では、エアコンのほうが年間の金額が大きくなります。14畳用のエアコンを10年使うといくらになるかは、14畳用エアコンの10年ぶんの電気代を計算した記事にまとめました。テレビもエアコンも、値札には出ないお金がついてきます。空調・寝室で使うものの、買ったあとにかかるお金を比べた記事もまとめています。
出典・データ取得日
- 年間電気代(掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)、PDL1.0
- 機種数の分布・5年および10年の合計・損益分岐年:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成/集計日 2026年8月11日
- 500円きざみの区間ごとの機種数・4,000円未満/5,000円以上の機種数:同上のデータを当サイトが金額の区間ごとに数えたもの/集計日 2026年8月11日
- 有機ELの有無・動画表示速度で分けた中央値と、両群の重なりの機種数:同上のデータを当サイトが掲載項目ごとに分類して集計/集計日 2026年8月11日
- 年間消費電力量(105kWh・280kWh・中央値152kWh)・画素数・有機EL・動画表示速度・多段階評価点・省エネ基準達成率・省エネ法区分・ダブルチューナー:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0。掲載値をそのまま使用
- 1kWhあたり26.9〜27.1円:掲載されている年間電気代を掲載されている年間消費電力量で割って当サイトが算出(政府が単価として公表しているものではありません)/集計日 2026年8月11日
- 単価31円/kWhで計算し直した金額(3,255円・8,680円・差5,425円)と1日あたりの金額(約7.8円・約11.2円・約20.7円):当サイトの計算(政府の公表値ではありません)
- 年間消費電力量の算式と、動作している時間が年1,861.5時間であること:消費者庁「電気機械器具品質表示規程」二 テレビジョン受信機(家庭用品品質表示法にもとづく表示の規程)(https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/law/law_06/item_002.html 2026年8月18日確認)。よくある質問に書いた24時間×30日ぶんの1,823円と、前提どおりの30日ぶんの387円は、掲載されている年間消費電力量(中央値152kWh)をこの動作時間で割り、目安単価31円/kWhを掛けて当サイトが計算したものです(政府が公表している金額ではありません)/集計日 2026年8月18日
- 電力量あたりの目安単価 31円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 目安単価(2022年7月22日改定)/当サイトの前提として使用・2026年8月8日設定
- 比較期間5年:当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間(政府・業界団体が定めた数値ではありません)
- 本体価格の差10,000円:当サイトが図と計算のために置いた仮定値(実際の価格ではありません)

