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エアコンを24時間つけっぱなしにすると、電気代はいくらになるのか。省エネ型製品情報サイトに載っているのは年間の金額までで、24時間動かした場合の数字はどこにも出てきません。この記事では、14畳向け(冷房4.0kW)として登録されている1,530機種の掲載値から、24時間×30日ぶんの金額を2通りの置き方で計算しました。先にお伝えしておくと、つけっぱなしとこまめに消すのどちらが安いかは、この記事では決められません。
先に結論
14畳向け(冷房4.0kW)で冷房を24時間×30日つけた場合、掲載の消費電力1,250Wのまま動き続けたと置けば27,900円、冷房期間の消費電力量438kWhからならした平均で置けば4,023円です。同じ掲載値から出しても約6.9倍の幅があり、実際の金額はこの幅のどこかに入ります。どちらが安いかという問いには、この記事の数字では答えが出ませんでした。
この記事の調べ方
この記事は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトが公表している機種ごとの消費電力(W)と期間消費電力量を集計して比較したものです。編集部は製品を実際に使用しての評価は行っていません。計算の手順とデータの取得方法は計算方法にまとめています。
この記事では販売価格の金額を載せていません。価格は各商品の販売ページで確認してください。電気代の差と、機種数の比較だけで組み立てています。
エアコンをつけっぱなしにすると、電気代はいくらになるか
省エネ型製品情報サイトが機種ごとに公表しているのは、冷房と暖房の消費電力(W)、冷房期間と暖房期間の消費電力量(kWh)、そして年間の金額です(2026年8月9日取得のデータ)。24時間動かし続けた場合の金額も、途中で止めて点け直した場合の金額も、この3つのどこにも書かれていません。
そのため「つけっぱなしにするといくらか」を出そうとすると、置き方が2通りに分かれます。掲載の消費電力のまま止まらずに動いたと置く道と、期間ぶんの消費電力量をならした平均が24時間続くと置く道です。この記事は両方を並べて、そのあいだの幅を示します。
先に、この記事で決められないこと
「つけっぱなしにするのと、こまめに消すのはどちらが安いか」は、掲載データからは判定できません。省エネ型製品情報サイトに載っているのは冷房のときの定格の消費電力と、決められた条件で計算した期間ぶんの消費電力量までで、つけたり消したりを繰り返した場合の消費電力量は載っていないためです。この記事が出せるのは、エアコンをつけっぱなしにした場合の金額の幅と、その答えを左右する条件の整理までです。どちらが安いかを当サイトが結論として出すことはしません。
1時間あたりの金額の出し方
省エネ型製品情報サイトに掲載されているのは、機種ごとの冷房・暖房の消費電力(W)までで、1時間あたりの金額はどこにも載っていません。この記事の1時間あたりの金額は、その消費電力に1kWhあたり31円を掛けて当サイトが計算したものです(消費電力W ÷ 1000 × 単価)。政府が公表している金額ではありません。
エアコンとして登録されている機種のうち34機種は、この計算に必要な欄が埋まっていないため集計から外しています。空欄を推測で埋めることはしていません。
- 期間消費電力量の内訳の合計が掲載値と一致しない:34機種
4.0kW(14畳)のエアコン、24時間×30日でいくらか
この記事が見ているもの
この章の金額は4.0kW(14畳)のエアコン1,530機種(18社)の集計です。比べているのは製品どうしの優劣ではなく、同じエアコンを24時間つけっぱなしにしたときの、2通りの置き方から出た金額です。能力の違うエアコンは消費電力も違うため、金額は4.0kW(14畳)という同じ土俵の中だけで集計しています。
この記事の前提
電気代は1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で計算しています。契約している料金プランによって実際の金額は変わります。「1ヶ月」は30日として計算しました。
この記事は1時間あたり・1ヶ月あたりの金額だけを扱うため、本体価格を含めた年数ぶんの合計は出していません。
なお、省エネ型製品情報サイトに掲載されている年間の金額は、掲載金額を掲載されている消費電力量で割ると1kWhあたり約27円で計算されています。当サイトの目安単価とは違うため、この記事の1時間あたりの金額を年間に引き伸ばしても、掲載されている年間の金額にはなりません。
| つけっぱなしにした時間 | 掲載の消費電力のまま動き続けた場合 | 冷房期間の実績からならした場合 |
|---|---|---|
| 1時間あたり | 38.8円 | 5.59円 |
| 24時間(1日) | 930円 | 134円 |
| 24時間×30日 | 27,900円 | 4,023円 |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。24時間ぶん・30日ぶんの金額は、掲載されている消費電力および期間消費電力量に当サイトが単価と時間を掛けて計算したものです。
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上限と実態、なぜこれだけ開くのか
38.8円は、掲載されている1,250Wという値のまま1時間動かした場合の金額です。5.59円のほうは、冷房期間の消費電力量438kWhを、その期間の運転時間2,430時間で割った平均です。どちらも同じ機種の掲載値から出していますが、前者は冷房能力4.0kWの欄と対になっている一点の値、後者は135日ぶんを合計した値をならしたもので、意味の違う2つの数字です。
期間消費電力量の前提
期間消費電力量は、実際の使用量を測った数値ではなく、決められた条件で計算した値です。この記事では次の条件で1時間あたり・30日あたりに割り戻しています。
- 冷房期間:135日間・1日18時間(合計2,430時間)
- 暖房期間:160日間・1日18時間(合計2,880時間)
この前提は一般社団法人日本冷凍空調工業会「期間消費電力量を省エネ性のめやすにお選びください」(https://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/e_saving_energy.html 2026年8月16日確認)に記載されている算出条件です。JIS C9612:2013にもとづく算出条件で、外気温度は東京、室内の設定温度は冷房27℃・暖房20℃、運転は6時から24時までの18時間、住宅は平均的な木造住宅(南向き)とされています。冷房期間は5月23日〜10月4日の135日間、暖房期間は11月8日〜4月16日の160日間です。
つけっぱなしにした場合の実測ではないため、ご家庭の使い方が条件と違えば金額も変わります。
同じ「つけっぱなし」で、金額が2つある理由
上の表の2つは、どちらも掲載値から出した金額ですが前提が違います。左の27,900円は、掲載されている冷房の消費電力のまま24時間止まらずに動き続けた場合で、掲載されている数字の中ではいちばん大きくなる置き方です。右の4,023円は、冷房期間ぶんの消費電力量を前提の運転時間で割った1時間あたりの平均が、24時間ずっと続くと置いた場合です。この2つには約6.9倍の開きがあります。つけっぱなしの電気代を1つの数字で言い切ることはできず、この幅のどこかに入る、というのが掲載データから言えるかぎりです。
なお右側は、1日18時間の運転を前提にした平均を24時間ぶんに延ばした、当サイトの試算です。止めていた時間帯も同じ平均で動くという保証はありません。
つけっぱなしの金額は、機種によってどれだけ違うか
冷房を24時間×30日つけた場合の電気代
4,023円
4.0kW(14畳)の冷房期間の消費電力量から出した1時間あたりの平均5.59円が、24時間ずっと続くと置いた金額です。掲載データの前提は1日18時間なので、そのぶんの3,017円の約1.3倍にあたります。掲載の消費電力のまま動き続けた場合は27,900円です。
24時間×30日の金額が、機種によって開く幅
機種によって2,443円から4,501円まであります。
4,023円は真ん中の機種の金額で、同じ14畳向けの中でも上下に開きます。1,530機種に同じ計算をかけると、いちばん少ない機種で2,443円、いちばん多い機種で4,501円でした。掲載されている冷房期間消費電力量が266kWhの機種と490kWhの機種の違いが、そのまま出ています。下の図を見ると山は1つではなく、中央値のあたりにいちばん厚いまとまりがあり、左寄りにもう1つのまとまりが残っています。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。24時間×30日ぶんの金額は当サイトが計算したものです。
冷房能力が変わると、つけっぱなしの金額はどう動くか
14畳向けだけの話なのかを確かめます。下は冷房能力ごとに、同じ2通りの置き方で並べた表です。機種数が30に満たない区分は、特定のシリーズの性格が出やすいため落としています。
上限は2.2kW(6畳)の11,830円から9kWの66,960円まで、実績からならした側は1,938円から9,387円まで上がります。ただし順番どおりに並ぶわけではなく、6.3kW(20畳)の上限44,194円は、5.6kW(18畳)の46,091円を下回っています。掲載されている消費電力が1,980Wと2,065Wで逆になっているためです。
この表は能力の違う機種を縦に並べたものです。畳数の違うエアコンどうしを見比べて優劣を語るための表ではありません。広い部屋向けほど電気を使うのは、機種の良し悪しではなく能力の差です。見ていただきたいのはご自宅の畳数の行と、どの行でも上限と実績からならした側の2つが並んで残る、という点です。
| 冷房能力 | 機種数 | 冷房の消費電力 | 24時間×30日の上限 | 実績からならした場合 |
|---|---|---|---|---|
| 2.2kW(6畳) | 1,394機種 | 530W | 11,830円 | 1,938円 |
| 2.5kW(8畳) | 1,341機種 | 630W | 14,062円 | 2,241円 |
| 2.8kW(10畳) | 1,540機種 | 710W | 15,847円 | 2,434円 |
| 3.6kW(12畳) | 775機種 | 1,160W | 25,891円 | 3,692円 |
| 4.0kW(14畳) | 1,530機種 | 1,250W | 27,900円 | 4,023円 |
| 5.6kW(18畳) | 1,240機種 | 2,065W | 46,091円 | 5,842円 |
| 6.3kW(20畳) | 717機種 | 1,980W | 44,194円 | 5,741円 |
| 7.1kW(23畳) | 592機種 | 2,400W | 53,568円 | 6,788円 |
| 8kW | 285機種 | 2,900W | 64,728円 | 7,651円 |
| 9kW | 189機種 | 3,000W | 66,960円 | 9,387円 |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。上限と実績からならした金額は、どちらも当サイトが計算したものです。
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価格や在庫は各サイトでご確認ください。当サイトは価格を掲載していません。
答えが変わるのは、どういう条件か
ここまでの金額は、決められた条件のもとで計算された掲載値から組み立てたものです。
ご自宅の条件が違えば、答えも動きます。効いてくる条件を3つ挙げます。
外の気温
掲載されている冷房期間消費電力量は、外気温度を東京としたときの値です(前提は上の欄のとおりです)。
外が暑い日ほど、設定温度まで下げるのにかかる時間も、そのあと保つために使う電気も増えます。
ただし気温が何度違えば何円変わるかは、掲載データからは読み取れません。
載っているのは135日ぶんの合計だけで、日ごとの内訳がないためです。
部屋の断熱と広さ
前提になっている住宅は、平均的な木造住宅(南向き)です。断熱の効き方や日当たり、
部屋の実際の広さが前提と違えば、同じ設定でも機械が動く時間は変わります。
表の上限27,900円は機械が止まらずに動き続けた場合の金額なので、
止まる時間が短いほどこちらに近づく、という向きまでは言えます。
どの条件でどれだけ近づくかは、この記事の数字からは出せません。
留守にする時間の長さ
つけっぱなしが話題になるのは、たいてい「短い外出のあいだ消すかどうか」です。
ここも掲載データでは決められません。点け直したときにどれだけ電気を使うかが、
どこにも掲載されていないからです。言えるのは2つだけで、消していた時間ぶんの電気代は
かからないこと、そして24時間動かし続けた場合は上の表の金額になることです。
こまめに消すかどうかは、どこで決まるか
この記事の数字で決められることと、決められないことを分けておきます。
掲載データから言えることだけを並べます。
これから14畳用を買う人
見る欄は「冷房期間消費電力量」です。14畳向けの中央値は438kWhで、
この欄が小さい機種ほど、つけっぱなしにしたときの金額も小さくなります。
24時間×30日で2,443円になる機種は266kWh、4,501円になる機種は490kWhでした。
いま置いてある1台の金額を知りたい人
同じ割り方が使えます。製品ページの冷房期間消費電力量を2,430時間で割ると
1時間あたりの消費電力量になり、そこにご契約の単価と動かす時間を掛ければ金額になります。
ただし登録されているのは現行の掲載機種で、カテゴリ全体でも9,603機種です。
古い機種はこのデータには入っていません。
暖房の季節も同じように考えたい人
同じ14畳向けの暖房は、掲載の消費電力が中央値1,390Wで1時間あたり43.1円、
暖房期間の消費電力量1,038kWhを2,880時間で割ると1時間あたりの平均は11.2円です。
掲載の前提どおり(1日18時間)の30日ぶんは6,033円で、冷房の3,017円より大きい値でした。
ただし「冷房期間消費電力量の小さい機種を選ぶ」という見方には弱点があります。
この欄は1日18時間・135日という決められた運転を前提に計算された値で、
24時間つけっぱなしにする使い方はその前提の外側にあります。順位の目安にはなっても、
延ばしたぶんの金額は当サイトが置いた前提から出たもので、請求書の金額を当てるものではありません。
金額そのものより、前提のほうを先に確認してください。
買うならどこか
ここから下は、14畳向けとして売られている機種の販売ページです。金額は当サイトでは扱っていないので、ページに出ている値札と、メーカーの製品ページにある冷房期間消費電力量の欄を、同じ画面で見比べてから決めてください。
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よくある質問
エアコンを24時間つけっぱなしにすると、電気代はいくらですか
14畳向け(冷房4.0kW)の1,530機種では、掲載の冷房の消費電力1,250Wのまま動き続けたと置くと
24時間で930円、30日で27,900円です。冷房期間の消費電力量438kWhからならした平均で置くと、
24時間で134円、30日で4,023円になります。どちらも掲載値から出した金額で、
実際の金額はこの幅のどこかに入ります。
つけっぱなしと、こまめに消すのはどちらが電気代が安いですか
掲載データからは決められません。載っているのは、決められた条件で運転し続けた場合の消費電力量までで、
途中で止めて点け直した場合の消費電力量がどこにもないためです。この記事は、どちらが安いかではなく、
つけっぱなしにした場合の金額の幅を示すところまでにしています。
クーラーをつけっぱなしにした場合も同じ金額ですか
この記事でいう冷房が、いわゆるクーラーの運転にあたります。省エネ型製品情報サイトの欄名は
「冷房・消費電力(W)」と「冷房期間消費電力量」で、クーラーという名前の欄は用意されていません。
したがって金額は同じで、14畳向けなら24時間×30日で4,023円から27,900円の幅になります。
1日つけっぱなしにすると、いくらになりますか
冷房で134円から930円です。134円は冷房期間の消費電力量からならした1時間あたり5.59円を24時間ぶんにしたもの、
930円は掲載の1,250Wで24時間動き続けた場合です。1日だけを見ると小さく見えますが、
30日続けると4,023円から27,900円になります。
27,900円と4,023円は、どちらが実際に近いのですか
掲載データからは決められません。27,900円は掲載の消費電力のまま止まらずに動いた場合、
4,023円は1日18時間の運転を前提にした平均を24時間に延ばした場合で、
どちらも実際の運転を写した数字ではありません。この2つは幅の両端として見てください。
暖房を24時間つけっぱなしにするといくらですか
同じ14畳向けの暖房は、掲載の消費電力が中央値1,390Wで1時間あたり43.1円です。
暖房期間の消費電力量1,038kWhを2,880時間で割ると、1時間あたりの平均は11.2円になります。
掲載の前提どおり(1日18時間)の30日ぶんは6,033円で、冷房の3,017円より大きい値でした。
この金額は政府が公表しているものですか
政府が公表しているのは年間の金額までです。24時間ぶんや30日ぶんの金額はどこにも掲載されておらず、
この記事の数字は当サイトが掲載値から組み立てたものです。掲載の年間金額は1kWhあたり約27円で
計算されていて、当サイトが使っている目安単価31円とも違います。金額をそのまま足し引きせず、
前提のほうを見てください。
同じ14畳用でも、機種によってどれくらい違いますか
1,530機種を同じ条件で計算すると、24時間×30日ぶんは2,443円から4,501円まで開きました。
掲載されている冷房期間消費電力量が266kWhの機種と490kWhの機種の違いです。
掲載の消費電力で見ても、770Wから1,660Wまで幅があります。
6畳用や23畳用では、つけっぱなしの金額はいくらになりますか
本文の表のとおり、24時間×30日の上限は2.2kW(6畳)で11,830円、7.1kW(23畳)で53,568円です。
実績からならした側は1,938円と6,788円でした。ただしこれは能力の違う機種を縦に並べたもので、
機種の優劣を比べた表ではありません。
自分の契約している単価で計算し直せますか
できます。冷房期間消費電力量を2,430時間で割ると1時間あたりの消費電力量になるので、
そこにご契約の単価と、動かす時間を掛けてください。この記事が使った31円はあくまで目安単価で、
ご契約のプランとは違います。単価が上がれば、上の金額もそのぶん増えます。
まとめ
エアコンを24時間つけっぱなしにしたときの電気代は、掲載値のどこから出すかで大きく変わります。14畳向け(冷房4.0kW)の1,530機種では、掲載の消費電力1,250Wのまま動き続けたなら30日で27,900円、冷房期間の消費電力量438kWhからならした平均で見るなら4,023円でした(2026年8月9日取得のデータ)。約6.9倍の幅があり、どちらか片方だけを「つけっぱなしの電気代」と呼ぶことはできません。
そして、つけっぱなしとこまめに消すのどちらが安いかは、この記事では決められませんでした。点け直したときの消費電力量が掲載されていないからです。外の気温、部屋のつくり、留守にする時間のどれが効くかで答えは動きます。いま言えるのは、実績からならした側なら24時間×30日で2,443円から4,501円に収まり、掲載の消費電力どおりに動き続けた場合は27,900円まで上がる、というところまでです。
この記事の計算の手順は計算方法に、使っているデータ源の一覧はデータの出典一覧にまとめています。
1台をつけっぱなしにしたときの幅が見えたら、次は同じ部屋にある他の道具が毎月いくら使っているかも気になります。空調・寝室で使うものの、買ったあとにかかるお金を比べた記事もまとめています。
出典・データ取得日
- 冷房・暖房の消費電力(W。掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0
- 期間消費電力量(掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0
- 1時間あたり・30日あたりの電気代:掲載されている消費電力および期間消費電力量に、当サイトが目安単価を掛けて計算(政府が公表している金額ではありません)/集計日 2026年8月18日
- 期間消費電力量の算出条件(期間の日数・1日の運転時間):一般社団法人日本冷凍空調工業会「期間消費電力量を省エネ性のめやすにお選びください」(https://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/e_saving_energy.html 2026年8月16日確認)
- 掲載されている年間の金額の単価 約27円/kWh:掲載金額を掲載されている消費電力量で割って当サイトが逆算(政府が公表している単価ではありません)/集計日 2026年8月18日
- 4.0kW(14畳)および土俵別の機種数・中央値・分布:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)を加工して作成/集計日 2026年8月18日
- 集計から外した34機種:運転状態ごとの消費電力または期間消費電力量が掲載されていない、または内訳の合計が掲載値と一致しなかった機種(当サイトが除外・内訳は本文に記載)
- 電力量あたりの目安単価 31円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 目安単価(2022年7月22日改定)/当サイトの前提として使用・2026年8月8日設定
- 24時間×30日の上限(27,900円):掲載されている消費電力のまま動き続けた場合として当サイトが計算(掲載データに24時間ぶんの値はありません)
- 24時間×30日の実績ベース(4,023円):期間消費電力量から割り戻した1時間あたりの平均が24時間続くと置いて当サイトが計算(前提は1日18時間で、24時間ぶんは掲載されていません)

