石油ストーブは灯油で部屋を暖めますが、点火にも送風にも電気を使います。では電気代のほうは1時間でいくらなのか。この記事では、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに載っている885機種の消費電力から、1時間あたりと1ヶ月あたりを計算しました。
先に結論
木造16〜19畳向けの327機種では、燃焼中(強)の消費電力は中央値31Wで、電気代は1時間あたり0.96円でした。1日8時間で30日なら231円です。いっぽう点火のときだけは中央値340Wと、燃焼中の約11倍になります。石油ストーブの電気代は、燃えている間より点火の瞬間のほうが大きいという形をしています。
この記事の調べ方
この記事は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトが公表している機種ごとの消費電力(W)を集計して比較したものです。編集部は製品を実際に使用しての評価は行っていません。計算の手順とデータの取得方法は計算方法にまとめています。
この記事では販売価格の金額を載せていません。価格は各商品の販売ページで確認してください。電気代の差と、機種数の比較だけで組み立てています。
石油ストーブの電気代は、1時間でいくらか
省エネ型製品情報サイトには、石油ストーブとして913機種が登録されています。機種ごとに載っているのは、暖房出力(kW)、暖房のめやすの畳数、燃料消費量(L/h)、省エネ基準達成率、そして点火時・燃焼(強)・燃焼(弱)の消費電力(W)です。エアコンや冷蔵庫と違って、年間いくらという金額はこのカテゴリには1機種も載っていません(2026年8月9日取得のデータ)。年間の灯油代・電気代を政府データから出すことはできないので、この記事は消費電力から出せる1時間あたりに絞ります。
掲載されている913機種は、すべてに点火時と燃焼時の消費電力が載っています。電気をまったく使わない機種は1台も掲載されていません。メーカーはコロナ・トヨトミ・長府製作所・三菱重工業・クサカベの5社で、暖房のめやすは木造8畳から45畳まで、暖房出力は最大17.6kWの業務用まで含まれます。店頭で持ち運べる小型の石油ファンヒーターとして売られている機種が、この913機種にどれだけ含まれるのかは、掲載データからは判別できません。省エネ法の区分(B〜E)でも分けられず、区分Bには製品名に「FF式」と入る機種と入らない機種が混ざっています。この記事の数字は「石油ストーブとして登録されている機種」の集計としてお読みください。
1時間あたりの金額の出し方
省エネ型製品情報サイトに掲載されているのは、機種ごとの燃焼(強)・燃焼(弱)・点火時の消費電力(W)までで、1時間あたりの金額はどこにも載っていません。この記事の1時間あたりの金額は、その消費電力に1kWhあたり31円を掛けて当サイトが計算したものです(消費電力W ÷ 1000 × 単価)。政府が公表している金額ではありません。
この記事が扱うのは電気代だけです。石油ストーブの主なコストは灯油代ですが、掲載データにあるのは燃料消費量(L/h)までで、灯油の実売単価の出典を当サイトは持っていないため、灯油代は金額にしていません。
石油ストーブとして登録されている機種のうち28機種は、この計算に必要な欄が埋まっていないため集計から外しています。空欄を推測で埋めることはしていません。
- 燃焼(弱)の消費電力が掲載されていない:28機種
16〜19畳の石油ストーブ、1時間あたりはいくらか
この記事が見ているもの
この章の金額は16〜19畳の石油ストーブ327機種(3社)の集計です。比べているのは製品どうしの優劣ではなく、掲載されている消費電力から出した1時間あたりの金額です。能力の違う石油ストーブは消費電力も違うため、金額は16〜19畳という同じ土俵の中だけで集計しています。
この記事の前提
電気代は1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で計算しています。契約している料金プランによって実際の金額は変わります。「1ヶ月」は30日として計算しました。
この記事は1時間あたり・1ヶ月あたりの金額だけを扱うため、本体価格を含めた年数ぶんの合計は出していません。
| 燃焼(強) | 燃焼(弱) | 点火時 | |
|---|---|---|---|
| 掲載されている消費電力(中央値) | 31W | 12W | 340W |
| いちばん小さい機種 | 14W | 6W | 85W |
| いちばん大きい機種 | 68W | 48W | 870W |
| 1時間あたりの電気代(中央値) | 0.96円 | 0.37円 | 10.5円(この状態は続きません) |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。1時間あたりの金額は、掲載されている消費電力に当サイトが単価を掛けて計算したものです。
使った時間で、1ヶ月の電気代はどこまで動くか
燃焼(強)の0.96円をそのまま時間に掛けると、下の表になります。1日8時間で30日なら231円、24時間つけっぱなしで30日でも692円です。弱で燃やし続けた場合は、それぞれ89.3円と268円になります。
実際の使い方は強と弱の間を行き来するので、1ヶ月の電気代はこの2つの間に落ち着く計算です。ただしこの表に点火時の340Wは入っていません。点火の状態が何分続くのかが掲載データに書かれていないため、時間に換算できないからです。1日に何回点けるかによって、実際にはこの表より少し増えます。
| 運転した時間 | 燃焼(強) | 燃焼(弱) |
|---|---|---|
| 1時間 | 0.96円 | 0.37円 |
| 8時間 | 7.69円 | 2.98円 |
| 24時間 | 23.1円 | 8.93円 |
| 1ヶ月(1日8時間×30日) | 231円 | 89.3円 |
| 1ヶ月(24時間×30日) | 692円 | 268円 |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。運転時間ぶんの金額は、1時間あたりの金額に時間と日数を掛けて当サイトが計算したものです。
燃焼(強)の1ヶ月(30日)ぶんの電気代
231円
燃焼(強)のときの消費電力の中央値31Wを、1日8時間×30日で計算した金額です。1時間あたりは0.96円になります。1日何時間使うかは当サイトが置いた前提です。
1ヶ月の金額が、機種によって開く幅
同じ計算を機種ごとにすると104円から506円まで開きます。
231円は真ん中の機種の金額です。同じ16〜19畳向けでも、いちばん少ないのはトヨトミ HR-G6524の104円(燃焼(強)14W)、いちばん多いのは長府製作所 UFH-6432UKF A(SG)の506円(同68W)でした。差は402円で、多いほうは少ないほうの4.9倍です。ただし金額そのものは小さく、327機種のうち209機種(64%)が1ヶ月300円以下でした。下の図の山も左寄りです。
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。1ヶ月あたりの金額は当サイトが計算したものです。
暖房のめやす(木造)が変わると、1時間あたりも変わるか
畳数が大きい機種ほど電気を使うのかを確かめます。下は暖房のめやす(木造)の帯ごとに、燃焼(強)の消費電力と1時間あたりを並べた表です。機種数が30に満たない帯は、特定のシリーズの性格が出やすいため落としています(30畳以上の22機種がこれにあたります)。
結果は、畳数の順には並びませんでした。0〜10畳の0.90円に対して13〜16畳は1.21円、しかし16〜19畳は0.96円に下がり、19〜21畳では0.53円といちばん小さくなります。21〜30畳で1.33円とまた上がります。部屋が広い機種を選んだからといって、1時間あたりの電気代が必ず高くなるわけではないという読み方になります。理由が機器の方式によるものかどうかまでは、掲載データからは分かりません。
なお、この表は暖房のめやすが違う機種を縦に並べたものなので、機種の優劣を比べた表ではありません。灯油の消費量は畳数が大きいほど増えるはずですが、この記事はそこを金額にしていないため、表に入れていません。
| 暖房のめやす(木造) | 機種数 | 燃焼(強)の消費電力 | 1時間あたり | 1ヶ月(1日8時間) |
|---|---|---|---|---|
| 0〜10畳 | 40機種 | 29W | 0.90円 | 216円 |
| 10〜13畳 | 203機種 | 30W | 0.93円 | 223円 |
| 13〜16畳 | 174機種 | 39W | 1.21円 | 290円 |
| 16〜19畳 | 327機種 | 31W | 0.96円 | 231円 |
| 19〜21畳 | 75機種 | 17W | 0.53円 | 126円 |
| 21〜30畳 | 44機種 | 43W | 1.33円 | 320円 |
出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。1時間あたり・1ヶ月あたりの金額は当サイトが計算したものです。
条件で変わる:あなたの場合はいくらか
231円という金額は、目安単価と、1日8時間という当サイトの前提から出したものです。条件が違えば金額も動きます。効いてくるものを3つ挙げます。
1日に使う時間が違う場合
1時間あたりが0.96円なので、時間を掛けるだけで自分の条件の金額が出せます。朝夕だけの1日4時間なら1ヶ月115円、日中もつけて12時間なら346円、24時間つけっぱなしなら692円です。1日の時間が2倍になれば金額も2倍になるという、単純な比例で動きます。
契約している単価が違う場合
燃焼(強)31Wを1日8時間×30日で使うと、電力量は7.44kWhです。ここにご自宅の単価を掛ければ、自分の条件での1ヶ月ぶんが出せます。
| 1kWhあたりの単価 | 1ヶ月(1日8時間×30日) | 1時間あたり |
|---|---|---|
| 25円 | 186円 | 0.78円 |
| 31円(当サイトの目安) | 231円 | 0.96円 |
| 40円 | 298円 | 1.24円 |
この表について
この表は、燃焼(強)の消費電力の中央値31Wを1日8時間×30日ぶん(7.44kWh)に直し、当サイトが単価を掛けて計算したものです。省エネ型製品情報サイトにはこのカテゴリの年間の金額そのものが載っていないため、比べられる政府の公表金額はありません。単価が40円の契約でも、1ヶ月の差は67円です。
1日に何回も点けたり消したりする場合
点火時の消費電力は中央値340Wで、燃焼(強)の31Wの約11倍あります。ただし「1回の点火でいくら」は、この記事では出せません。点火の状態が何分続くのかが掲載データに書かれておらず、分母が決まらないためです。当サイトが勝手に時間を置いて「1回◯円」と書くことはしません。ご自身の機種の説明書に点火にかかる時間が書かれていれば、340W ÷ 1000 × その時間 × 単価で計算できます。
1時間あたりの電気代を減らすには、どこを見るか
ここまでの金額は、どれも1ヶ月で数百円の世界です。そのうえで、掲載データから言えることだけを並べます。
これから買う人
見る欄は「消費電力・燃焼(強)」です。16〜19畳向けの中央値は31Wで、いちばん少ない機種は14W、いちばん多い機種は68Wでした。1日8時間で30日なら104円と506円の違いになります。カタログにはこの欄が必ず載っています。
電気代を気にして機種を選ぼうとしている人
この記事の範囲では、動く金額は1ヶ月400円ほどです。石油ストーブの費用の中心は灯油代のほうで、当サイトはその金額を出していません。電気代の欄だけで機種を決めると、金額の大きいほうを見ずに決めることになります。
こまめに消すかどうかを決めたい人
この記事の数字では決められません。点火時は燃焼中の約11倍の消費電力ですが、その状態が何分続くかが掲載されていないため、消したり点けたりを繰り返した場合の合計が出せないからです。掲載データから分かるのは、燃焼中は1時間0.96円という水準までです。
ただし「燃焼(強)の消費電力が小さい機種を選ぶ」という見方には弱点があります。この欄が小さい機種が、部屋を暖める力まで同じとは限りません。16〜19畳の中でいちばん電気を使わなかったトヨトミ HR-G6524は暖房出力6.45kW、いちばん使った長府製作所 UFH-6432UKF A(SG)は6.21kWで、この2機種に限れば出力は近い値でした。ただし327機種すべてで同じ関係が成り立つかどうかは、今回集計した範囲では確認していません。送風の強さや機能の違いが消費電力に効いている可能性もあり、掲載データからはそこまで読み取れません。
よくある質問
石油ストーブの電気代は1時間でいくらですか
木造16〜19畳向けの327機種では、燃焼(強)で0.96円、燃焼(弱)で0.37円でした。掲載されている消費電力(強31W・弱12W)に1kWhあたり31円を掛けた金額です。点火のときだけは340Wと大きくなりますが、その状態が何分続くかは掲載されていません。
石油ストーブの電気代は1ヶ月でいくらですか
1日8時間つけて30日なら231円、24時間つけっぱなしなら692円という計算になります。弱で燃やし続けた場合はそれぞれ89.3円と268円です。1日の運転時間は当サイトが置いた前提なので、ご自宅の使い方に合わせて0.96円に時間を掛け直してください。
石油ファンヒーターの電気代もこの金額ですか
掲載データからは判別できません。省エネ型製品情報サイトに「石油ストーブ」として登録されている913機種には、点火時と燃焼時の消費電力がすべて掲載されていますが、そのうちどれが店頭で石油ファンヒーターとして売られている機種なのかを示す欄がないためです。省エネ法の区分でも分けられませんでした。ご自身の機種の消費電力は、説明書か製品ページの「消費電力」欄で確認してください。その値を1000で割って単価を掛ければ、同じ計算ができます。
灯油代はいくらかかりますか
この記事では出していません。掲載データにあるのは燃料消費量(L/h)までで、灯油の実売単価について当サイトは出典を持っていないためです。16〜19畳向けの燃料消費量は、最大で1時間あたり0.789L、最小で0.22Lが中央値でした(掲載値)。この数字にご自宅で買っている灯油の単価を掛ければ、ご自身で灯油代を出せます。
電気代と灯油代ではどちらが大きいのですか
当サイトの数字だけでは比べられません。電気代は1時間0.96円と出せましたが、灯油代を金額にしていないためです。ただし燃料消費量の中央値は1時間あたり0.789Lで、灯油が1リットル100円でも1時間79円になります。金額の桁が違うことは、掲載されている数量の側から読み取れます。
点火1回あたりの電気代はいくらですか
出せません。点火時の消費電力(中央値340W)は掲載されていますが、その状態が何分続くのかが掲載データに書かれていないためです。分母が決まらないので、当サイトは「1回◯円」を出さない方針にしています。説明書に点火にかかる時間が書かれていれば、340W ÷ 1000 × 時間 × 単価で計算できます。
石油ストーブは待機電力もかかりますか
掲載データからは分かりません。省エネ型製品情報サイトに載っているのは点火時・燃焼(強)・燃焼(弱)の3つの状態だけで、消したあとの待機時の消費電力は掲載されていないためです。
大きい機種のほうが電気代は高いのですか
今回集計した範囲では、そうなりませんでした。暖房のめやすが木造19〜21畳の75機種は1時間0.53円で、0〜10畳の40機種の0.90円より小さい値です。いちばん大きかったのは21〜30畳の1.33円でした。畳数の順に上がるという関係は確認できていません。
この金額は政府が公表しているものですか
違います。省エネ型製品情報サイトが公表しているのは消費電力(W)までで、金額はこのカテゴリには載っていません。1時間あたり・1ヶ月あたりは、掲載されている消費電力に1kWhあたり31円という目安単価を掛けて当サイトが計算しました。
28機種を集計から外したのはなぜですか
燃焼(弱)の消費電力の欄が空だったためです。3つの運転状態のうち1つでも欠けている機種を混ぜると、状態ごとに母数が変わって表の縦が比べられなくなります。空欄を推測で埋めることはしていません。
年間の電気代は分かりますか
この記事では出していません。1日の運転時間も、1年に何ヶ月使うかも、当サイトが前提を置かないと決まらないためです。1ヶ月231円という金額に、暖房を使う月数を掛けてご自身で計算してください。冬の4ヶ月なら924円という計算になります。
まとめ
石油ストーブの電気代は、木造16〜19畳向けの327機種で燃焼中(強)が1時間0.96円、弱なら0.37円でした。1日8時間で30日なら231円です。同じ畳数向けの中では104円から506円まで開きがあり、その差は1ヶ月402円でした(2026年8月9日取得のデータ)。
特徴は、点火のときだけ消費電力が中央値340Wと、燃焼中の約11倍になることです。ただしその状態が何分続くかは掲載されていないため、1回の点火でいくらかは出せません。そして、この記事が扱ったのは電気代だけです。石油ストーブの費用の中心は灯油代のほうで、燃料消費量は1時間あたり0.789L(16〜19畳の中央値)と掲載されています。電気代の欄を見て機種を決める前に、まずこちらの桁を見てください。
この記事の計算の手順は計算方法に、使っているデータ源の一覧はデータの出典一覧にまとめています。
暖房にかかるお金は、器具を替えると桁ごと変わります。空調・寝室で使うものの、買ったあとにかかるお金を比べた記事もまとめています。
出典・データ取得日
- 燃焼(強)・燃焼(弱)・点火時の消費電力(W。掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0
- 1時間あたり・30日あたりの電気代:掲載されている消費電力に、当サイトが目安単価を掛けて計算(政府が公表している金額ではありません)/集計日 2026年8月16日
- 16〜19畳および土俵別の機種数・中央値・分布:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)を加工して作成/集計日 2026年8月16日
- 燃料消費量(1時間あたり最大0.789L・最小0.22L):掲載値の中央値(16〜19畳の327機種)。灯油の単価の出典を当サイトが持たないため金額にしていません/集計日 2026年8月16日
- 暖房出力(6.45kW・6.21kW)とメーカー・機種数の内訳:掲載値をそのまま使用/集計日 2026年8月16日
- 単価別の試算(25円・31円・40円):燃焼(強)の消費電力の中央値31Wを1日8時間×30日ぶん(7.44kWh)に直し、当サイトが単価を掛けて計算
- 集計から外した28機種:運転状態ごとの消費電力が掲載されていない機種(当サイトが除外・内訳は本文に記載)
- 電力量あたりの目安単価 31円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 目安単価(2022年7月22日改定)/当サイトの前提として使用・2026年8月8日設定
- 1日の運転時間8時間・1ヶ月30日:当サイトが置いた前提(政府・業界団体が定めた数値ではありません)

