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ダイキンとパナソニックの6畳用エアコン、月々の電気代は25円差

ダイキンとパナソニックの6畳用エアコン、月々の電気代は25円差

この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

6畳の部屋に付けるエアコンを探すと、候補にダイキン工業とパナソニックの2社が残ることがよくあります。売り場では省エネ性能の話が前面に出るので、どちらかが電気代で有利なのだろうと考えたくなる場面です。この記事は、その一点だけを資源エネルギー庁の公表データで確かめます。

先に断っておくと、この記事は「どちらかが勝った」という話にはなりませんでした。冷房能力2.2kWとして登録されている両社の機種を集計した結果、年間電気代の中央値はほとんど動きませんでした。差が出なかったこと自体を数字で示すのがこの記事の中身です。そのうえで、電気代以外に公表されている項目では何が違うのかまで見ます。

先に結論

冷房2.2kWのダイキン工業167機種とパナソニック208機種で、年間電気代の中央値は18,100円と18,400円。10年ぶんを積んでも差は3,000円で、1か月あたりに直すと25円です。電気代でこの2社を選び分ける材料は、公表データの範囲では見つかりませんでした。

この記事の調べ方

この記事は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトが公表している年間電気代を集計して比較したものです。編集部は製品を実際に使用しての評価は行っていません。計算の手順とデータの取得方法は計算方法にまとめています。

この記事では販売価格の金額を載せていません。価格は各商品の販売ページで確認してください。電気代の差と、機種数の比較だけで組み立てています。

この記事の数字の読み方(先に読んでください)

この記事が並べているのはメーカーごとの中央値で、それぞれの会社が出している機種全体の真ん中がどこかを示す数字です。個々の機種の優劣を示すものではありません。ダイキン工業の年間電気代は16,000円から19,400円まで、パナソニックは15,800円から19,400円まで幅があり、どちらの会社にも電気代の少ない機種と多い機種の両方があります。選ぶときは、メーカー名ではなく型番ごとの年間電気代を確認してください。

目次

2.2kW(6畳)の中で、2社の中央値はどこにあるか

まず、金額を1つに丸める前の姿を見ます。冷房2.2kWとして登録されている両社の375機種を、年間電気代の少ない順に並べたのが下の図です(2026年8月9日取得のデータ)。上の段がダイキン工業の167機種、下の段がパナソニックの208機種で、横軸と棒の高さの目盛りは上下でそろえてあります。

ダイキン工業の年間電気代は16,000円から19,400円、パナソニックは15,800円から19,400円に収まっていました。上限はぴったり同じで、下限は200円だけパナソニックが低い形です。片方の山がもう片方より右にある、という並びにはなっていません。

ダイキン工業 167機種/中央値 18,100円 パナソニック 208機種/中央値 18,400円 15,800円 19,400円 375機種の分布(500円きざみ・縦の目盛りは上下で共通)
2.2kW(6畳)として登録されているエアコンのうち、ダイキン工業・パナソニックの375機種の年間電気代

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成

2社の分布はどれだけ重なっているか

375機種のうち375機種が、もう一方の会社の金額の範囲の中に入っています。四分位(下から4分の1・4分の3の位置)も17,000円と19,400円で一致しました。2つの山が離れているのではなく、ほぼ同じ位置に重なっている、という形です。

10年使うと、2社でいくら違うのか

そろえた条件

比べているのは2.2kW(6畳)として登録されているダイキン工業とパナソニックのエアコンだけです。能力の違うものは電気代も違って当たり前なので、この記事では2.2kW(6畳)という同じ土俵の中に限っています。この土俵には1,405機種(18社)が登録されていて、そのうち2社ぶんの375機種がこの記事の集計対象です。

この記事の前提

この記事では、エアコンを10年使う前提で合計を計算しています。10年は、当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間で、政府や業界団体が定めた数値ではありません。使用年数が違えば結論も変わるため、5年使う場合の金額も表に併記しています。

年間電気代は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに掲載されている金額をそのまま使っています。当サイトが独自に単価を掛けて計算したものではありません。政府データに金額が無い条件(使い方を変えた場合など)を試算するときだけ、1kWhあたり31円で計算しています。

ダイキン工業 パナソニック
機種数 167機種 208機種
年間電気代の中央値 18,100円 18,400円
いちばん少ない機種 16,000円 15,800円
いちばん多い機種 19,400円 19,400円
いちばん機種数の多い金額 19,400円(63機種・37.7%) 19,400円(87機種・41.8%)
10年の合計(中央値から) 181,000円 184,000円
5年の合計(参考) 90,500円 92,000円
差 中央値ではダイキン工業のほうが年300円・10年で3,000円 少ない(5年なら1,500円)。1か月あたりに直すと25円です

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。10年・5年の合計は、掲載されている年間電気代の中央値に年数を掛けて当サイトが計算したものです。

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10年でついた差

3,000円

中央値どうしで比べるとダイキン工業のほうが少なくなる計算です(年間電気代の中央値 18,100円と18,400円の差 × 10年)。個々の機種の金額ではありません。この金額は10年の合計の約2%にあたります。ほぼ互角と考えて差し支えありません。

10年の合計に占める、この差の割合

パナソニックの10年の合計 184,000円 のうち 3,000円=約1.6%。

10年で3,000円は、10年の合計184,000円の約1.6%です。残りの98%あまりは、どちらの会社を選んでも同じようにかかるお金ということになります。この記事では「ダイキン工業のほうが10年で3,000円少ない」と書けますが、その金額はエアコン工事の見積りが少し変わるだけで消えてしまう大きさです。

同じ会社の中の幅のほうが、10倍以上大きい

もっと目立つのは、2社の差ではなく1社の中の幅のほうです。ダイキン工業の167機種は16,000円から19,400円まで年3,400円ぶん開いていて、パナソニックの208機種は15,800円から19,400円まで年3,600円ぶん開いています。10年に直すと34,000円と36,000円で、会社どうしの3,000円の10倍以上です。

会社どうしの差 年300円 / ダイキン工業の中の幅 年3,400円 / パナソニックの中の幅 年3,600円

つまり、電気代を減らしたいなら、会社を選び分けるより同じ会社の中でどの型番を選ぶかのほうがはるかに効きます。どちらの会社にも、いちばん少ない機種といちばん多い機種の間に年3,000円を超える開きがあります。メーカー名だけでは、自分が買う1台がその幅のどこに当たるかは決まりません。

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条件で変わる:あなたの場合はどちらか

3,000円という差は、政府が公表している年間電気代をそのまま10年ぶん積んだものです。契約している電力プランや使う年数を変えると数字は動きますが、動かしても結論が入れ替わるかどうかを見ておきます。

契約している単価が違う場合

省エネ型製品情報サイトには、金額のほかに期間消費電力量も機種ごとに載っています。この2社の中央値はダイキン工業が671kWh、パナソニックが682kWhで、差は年11kWhです。ここにご自宅の単価を掛ければ、自分の条件での差が出せます。

1kWhあたりの単価 2社の差(年) 2社の差(10年)
25円 275円 2,750円
31円(当サイトの目安) 341円 3,410円
40円 440円 4,400円

この表について

この表は、期間消費電力量の中央値の差11kWhに当サイトが単価を掛けて計算したものです。政府が公表している年間電気代の差(年300円)とは前提が違うため、金額は一致しません。単価をいちばん高く置いた場合でも10年で4,400円で、順位が入れ替わることはありませんでした。中央値どうしの引き算なので、機種を1台ずつ見ればこの通りにならないこともあります。

10年より短く使う場合

5年で手放すなら、中央値どうしの差は1,500円になります。10年でも3,000円なので、期間を半分にしても判断材料としての重みは変わりません。使用年数を動かしても、この2社は電気代で選び分けられないという結論のほうは変わりませんでした。

寒冷地で使う場合

2.2kWの登録機種のうち、寒冷地仕様として登録されているのはダイキン工業が14機種、パナソニックが14機種でした。母数がそれぞれ167機種と208機種なので、割合ではダイキン工業のほうが高くなります(8.4%と6.7%)。寒い地域で使う場合は、電気代よりこちらの欄と、次の章にある外気2℃のときの暖房能力を先に見てください。

電気代以外に公表されている値

電気代で差がつかないなら、ほかの欄はどうなのかを確かめます。省エネ型製品情報サイトが2.2kWのエアコンについて公表している項目を、片方に有利なものだけを選ばずに全部並べました。数値の行は各社の機種の中央値、それ以外の行は値ごとの機種数です。

公表されている項目 ダイキン工業 パナソニック 並べ方
多段階評価点 2.4 2.3 中央値
省エネ性マーク ○e 103機種/●e 64機種 ○e 147機種/●e 61機種 機種数
省エネラベリング制度・省エネ基準達成率(%) 93 92 中央値
省エネラベリング制度・APF(通年エネルギー消費効率) 6.2 6.1 中央値
寒冷地仕様 寒冷地仕様 14機種 寒冷地仕様 14機種 機種数
電源電圧(V) 100 100 中央値
冷房・能力(kW) 2.2 2.2 中央値
冷房・消費電力(W) 495 520 中央値
冷房・冷房期間消費電力量(kWh) 208 208 中央値
暖房・暖房標準能力(外気7℃)(kW) 2.2 2.2 中央値
暖房・消費電力(W) 450 465 中央値
暖房・暖房期間消費電力量(kWh) 472 474 中央値
暖房・暖房低温能力(外気2℃)(kW) 3.3 3.5 中央値
期間消費電力量(kWh) 671 682 中央値

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日利用)を加工して作成。数値の行は各社の機種の中央値、それ以外の行は値ごとの機種数を当サイトが数えたものです。

14項目のうち、中央値がはっきり離れた欄は多くありません。ほとんどの行は小数点以下か数%の違いにとどまりました。冷房能力・暖房標準能力(外気7℃)・電源電圧・冷房期間の消費電力量の4項目はまったく同じ値で、寒冷地仕様の機種数もどちらも14機種です。

その中で目に付くのは、いちばん下から2番目の暖房低温能力(外気2℃)です。ダイキン工業が3.3kW、パナソニックが3.5kWで、こちらはパナソニックのほうが高く出ています。これは「外が2℃のときにどれだけ暖められるか」という能力の値で、電気代とは別の軸の数字です。逆に冷房時の消費電力は495Wと520Wでダイキン工業のほうが低く、こちらは向きが反対になっています。電気代で互角でも、公表値の中に差が無いわけではありません。ただしどちらも中央値なので、型番を1つ決めればこの通りにならないことがあります。

どちらが向いているか

電気代を判断材料にできない以上、この2社の選び分けは「電気代以外の何を取るか」になります。上の表から言えることを条件別に整理します。

冬に外がよく冷え込む部屋で使う人

パナソニックのほうが向いている可能性があります。外気2℃のときの暖房能力の中央値が3.5kWで、ダイキン工業の3.3kWより高く出ています(2026年8月9日取得)。年間電気代の中央値は18,400円と18,100円で、この選択で増えるのは10年3,000円です。

冷房が使用時間の中心になる部屋で使う人

ダイキン工業のほうが向いている可能性があります。冷房時の消費電力の中央値が495Wで、パナソニックの520Wより低く出ています。ただし冷房期間の消費電力量の中央値はどちらも208kWhで、こちらは同じでした。

とにかく電気代を下げたい人

どちらの会社を選ぶかではなく、選んだ会社の中で年間電気代の少ない型番を探してください。会社どうしの差は年300円ですが、同じ会社の中には年3,400円・3,600円の幅があります。

ただし、パナソニックを選ぶ側にも不利な点があります。外気2℃のときの暖房能力が高い機種は、期間消費電力量の中央値も682kWhとダイキン工業の671kWhより多く、暖房期間の消費電力量も474kWhと472kWhでわずかに多く出ています。寒い日の余力を取ると、公表値の上では使う電力量が少し増える形です。また、この記事の数字は中央値なので、パナソニックの208機種すべてが外気2℃で3.5kWを出せるという意味ではありません。カタログでその型番の値を確かめてください。

ダイキン工業を選ぶ側の不利な点も書いておきます。2.2kWで登録されている機種数が167機種と、パナソニックの208機種より41機種少ないため、条件を絞ったときに候補が先に尽きやすくなります。寒冷地仕様の機種数はどちらも14機種で同じでした。

買うならどこか

この記事が集計したのはダイキン工業とパナソニックの機種ですが、当サイトが販売ページを確認できている2.2kW(6畳用)は、下の日立とシャープの2機種です。どちらもこの記事の集計対象ではありません。ここまで見てきたとおり年間電気代は会社名では決まらないので、この2機種を見るときも、省エネ型製品情報サイトに載っている型番ごとの年間電気代を確かめてください。工事費が販売価格に含まれるかどうかも出品によって違います。

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よくある質問

ダイキンとパナソニック、6畳用の電気代が安いのはどちらですか

公表データを集計した範囲では、はっきりした差はありませんでした。冷房2.2kWの年間電気代の中央値はダイキン工業が18,100円、パナソニックが18,400円で、10年ぶんを積んでも3,000円です(2026年8月9日取得)。1か月あたりに直すと25円の違いになります。

なぜ機種どうしではなくメーカーで比べているのですか

「ダイキンとパナソニックのどちらにするか」という決め方をする場面があるためです。ただしこの記事が出しているのは各社の中央値で、個々の機種の優劣ではありません。同じ会社の中でも年間電気代は3,000円以上開いています。

中央値ではなく平均で見ると変わりますか

この記事では平均を出していません。年間電気代は19,400円のように同じ金額に多くの機種が集まる分け方をしているため、当サイトでは真ん中の機種を示す中央値を使っています。平均で見た場合にどうなるかは、この記事の集計範囲では扱っていません。

年間電気代の金額は誰が計算したものですか

資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイトに機種ごとに掲載されている金額です。当サイトが単価を掛けて出した数字ではありません。当サイトが手を入れたのは、①冷房2.2kWで両社の機種を抜き出したこと、②会社ごとに中央値を出したこと、③10年・5年の合計を出したこと、④期間消費電力量の差に単価を掛けた試算、の4か所です。

3,000円の差はどこから出ていますか

年間電気代の中央値18,100円と18,400円の差300円に、10年を掛けたものです。5年なら1,500円になります。中央値どうしの引き算なので、実際に買う2台の差がこの通りになるとは限りません。

外気2℃のときの暖房能力は何を示す数字ですか

省エネ型製品情報サイトに設けられている欄のひとつで、外の気温が2℃のときの暖房能力として公表されている値です。中央値はダイキン工業が3.3kW、パナソニックが3.5kWでした。電気代とは別の軸の数字で、この値が高いほど電気代が少なくなるという関係ではありません。

省エネ基準達成率が高いほうを選べばいいですか

この2社の中央値は93%と92%で、1ポイントの違いしかありませんでした。同じ冷房能力の中で見るかぎり、この欄で2社を選び分ける材料にはなりません。型番ごとの値を見た場合は、同じ会社の中でも差があります。

本体価格はどちらが安いですか

この記事には書いていません。比べているのは掲載されている電気代だけで、販売価格の金額は扱っていないためです。実際の値段は販売ページで見てください。この記事で分かるのは、値札を比べる前の段階で電気代が判断材料にならない、というところまでです。

工事費は含まれていますか

含まれていません。この記事の金額はすべて電気代だけです。設置工事の費用は住まいの配線や配管の条件で変わり、機種ごとの共通の公表値がないため計算に入れていません。

10年ではなく5年で買い替える場合はどうなりますか

中央値どうしの差は1,500円になります。10年でも3,000円なので、期間を変えても電気代でこの2社を選び分けられないという結論は変わりませんでした。

まとめ

冷房2.2kW(6畳用)として登録されているダイキン工業167機種とパナソニック208機種を集計したところ、年間電気代の中央値は18,100円と18,400円でした。10年ぶんを積んでも3,000円で、合計184,000円の約1.6%です。375機種すべてがもう一方の会社の金額の範囲に入っていて、下から4分の1・4分の3の位置もどちらも17,000円と19,400円で一致しました。

この2社は、電気代では選び分けられません。分かれ目があるとすれば、冬に外がよく冷え込む部屋なら外気2℃の暖房能力が高いパナソニック、冷房が中心ならその消費電力が低いダイキン工業、という向きです。そして電気代そのものを減らしたいなら、会社を決めるより先に、同じ会社の中で年間電気代の少ない型番を探すほうが10倍以上効きます。会社どうしは年300円、会社の中は年3,400円・3,600円ぶん開いているためです。

この記事の計算の手順は計算方法に、使っているデータ源の一覧はデータの出典一覧にまとめています。

会社名で決まらないお金は、エアコン以外にもあります。空調・寝室で使うものの、買ったあとにかかるお金を比べた記事もまとめています。

出典・データ取得日

  • 年間電気代・メーカー名・エアコンの能力区分(掲載値をそのまま使用):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)、PDL1.0
  • 2.2kW(6畳)のダイキン工業/パナソニック別の機種数・中央値・四分位・分布、10年および5年の合計:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)を加工して作成/集計日 2026年8月11日
  • 単価別の試算(25円・31円・40円):期間消費電力量の中央値の差11kWhに単価を掛けて当サイトが計算(政府が公表している年間電気代の差とは前提が違うため一致しません)
  • 寒冷地仕様の割合(8.4%・6.7%):寒冷地仕様の機種数を各社の機種数で割って当サイトが計算
  • 公表値の比較表(数値の行は各社の中央値、それ以外の行は値ごとの機種数):「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)(https://seihinjyoho.go.jp/ 2026年8月9日取得)を加工して作成/集計日 2026年8月11日
  • 電力量あたりの目安単価 31円/kWh:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 目安単価(2022年7月22日改定)/当サイトの前提として使用・2026年8月8日設定
  • 比較期間10年:当サイトがこのカテゴリに共通で使っている期間(政府・業界団体が定めた数値ではありません)
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この記事を書いた人

公開されているデータを集めて「買ったあとにかかるお金」を計算しています。

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